こんにちは、あとりです❤️
京都、『東本願寺』、「京の冬の旅」に行ってきました。(23年1月23日)


『東本願寺』はJR京都駅から徒歩約5分です。





阿弥陀堂門は、2022年10月31日に修復工事を終えました。
修復後の阿弥陀堂門を、今回はじめて拝見しました。
金色に輝き、美しい〜❣️
感動で、写真をたくさん撮りました🤣🤣
阿弥陀堂門をくぐりました⤵️


【阿弥陀堂門】
『東本願寺』は、親鸞聖人を宗祖とする真宗大谷派の本山で、正式名称は「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)」といいます。
慶長7年(1602年)、徳川家康から寺地を与えられ教如上人が建立しました。


ご本尊・阿弥陀如来を安置しています。

【鐘楼(重要文化財)】
鐘楼は阿弥陀堂向かって左側(南)にあります。
向こうに京都タワーが見えました。

【左➞阿弥陀堂 右➞御影堂】


【手水屋形(ちょうずやかた)(重要文化財)】
龍の向こうに見えるのは阿弥陀堂です。



【御影堂(重要文化財)】
世界最大級の木造建築で、宗祖(しゅうそ)親鸞聖人の御真影(ごしんね)(木像)が安置されていることから御影堂(ごえいどう)と呼ばれています。




【御影堂門(重要文化財)】
御影堂の正面にある門です。
22年「京の冬の旅」で御影堂門の楼上の堂内が特別公開された時のブログです。
ご一緒にご覧ください⤵️

ここから23年「京の冬の旅」の特別公開です。
通常は非公開です。
拝観受付をすませ、建物内に入りました。
「第57回(23年)京の冬の旅」
23年1月7日~3月16日まで

【菊門】
大寝殿から見た菊門です。
菊門大好きで、いつも境内の外から拝見しているのですが、こちら(大寝殿)から見るのははじめてでした❣️

【大寝殿】
大寝殿に入りました⤵️





慶応3年(1867年)に上棟された大寝殿は、境内に現存する最古の建物です。
京都画壇を代表する日本画家・竹内栖鳳(せいほう)によって障壁画が描かれました。
大寝殿に入ると広く、驚きました。

【大玄関】

移動しています。




【表小書院】


猫ちゃんが日向ぼっこしていました🤣🤣
こんなに広い庭園で日向ぼっこって、どんだけぜいたくなの❗❓

実はまだいる猫ちゃん🤣🤣

向こうにちらりと京都タワーが❗❗


【能舞台】

【大寝殿】




【白書院】
白書院の中に入りました⤵️



障壁画は、親鸞聖人の出身が藤原氏一族の日野家であることから藤が描かれています。








なんと、白書院の中も写真撮影大丈夫でした❗
平日だったので、人も少なく、写真撮り放題🤣🤣
まったく知らない男の方と「こんなに写真が撮れて最高ですね〜❗」って話しながら、写真を撮らせていただきました🤣🤣
いや〜〜楽しかったぁ❣️


白書院の正面に能舞台があります。
白書院から能舞台を鑑賞する造りとなっています。
ここから建物(「京の冬の旅」)から出て、境内の外に出ました⤵️


【御影堂門】



【菊門】
『東本願寺』の通常非公開の大寝殿、白書院を拝観したのははじめてでした。
御影堂もスケールがでかいけど、大寝殿、白書院もスケールがでかかった❗
特に白書院内は一目て、豪華さにハッとしました。
20代前半の頃は「『東本願寺』って暗い雰囲気で、あまり好きではないなぁ。」って思っていたけど(すみません🙏)、歳をとると分かる、いぶし銀のような味わいのある重厚さ。
『東本願寺』前の市民緑地が完成したらまた行ってみたいなぁと思っています。
ではこの辺で❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます❤
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