こんにちは、あとりです♥️
京都、伏見、『醍醐寺』「上醍醐」に行ってきました。(26年5月17日)

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前回からの続きです。
こちらは『醍醐寺』「伽藍エリア」について載せています。
弁天池や庭園「無量寿苑」の青もみじの写真も載せていますのでご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
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ここから「上醍醐」へ向かいました。

「伽藍エリア」の東端にある「お休み処寿庵」の横の橋を渡ると⤵️

「上醍醐」へ向かう出入口があります。
回転ドアになっていて、ここから出ると、「伽藍エリア」に戻ることはできません。
「伽藍エリア」を通り抜け、「上醍醐」へ向かうと「伽藍エリア」拝観料が必要ですが、「伽藍エリア」に沿った道が横にあり、その道を通ると「上醍醐」入山受付のある「成身院(女人堂)」まで、無料で行けました。

「伽藍エリア」から出て、「女人堂」に向かいました⤵️



鳥居前にあった案内板です。
「山頂まで徒歩60分」❗


【成身院(女人堂)本堂】
「成身院」は「上醍醐」登山口にあり、昔は女性がここから山上の諸仏を拝んだことから、通称「女人堂」と呼ばれています。
後嵯峨天皇の皇后・大宮院の祈願所でした。
本堂には、ご本尊・准胝観音が祀られています。


本堂に向かい合うように並んでいました。
左から、不動明王、理源大師(聖宝、『醍醐寺』開山)、弥勒菩薩、役行者、地蔵菩薩。

写真左奥が登山道です。

こちらで「上醍醐」の入山受付をします。
以前は入山料(600円)が必要でしたが、多くの方に「上醍醐」を参拝して欲しいと、2024年11月に醍醐寺開創1150年慶讃大法要を機に入山料を廃止しました。
用紙に入山時間と、名前を書きました。
12時ちょうどでした。
入山受付横にトイレがありました。
「上醍醐」にもトイレがありましたが、とても汚かったので、こちらで行かれることをおすすめします。

ここから登山道を登って行きました。


慶長3年(1598年)、豊臣秀吉は「醍醐の花見」を催し、「上醍醐」の槍山まで桜の木が植えられ、花見御殿や、茶屋が建てられました。


登山道を登って行きます。
獣道ではなく、整備された石段の続く登山道で、スニーカーでも登れました。
地図がなくても、迷いませんでした。


【不動の滝】
「女人堂」前にあった案内の看板には、「「不動の滝」まで約21分」と書いてありました。
休憩なしで、約20分で到着しました。
「不動の滝」でお水を汲んでいる方を見かけました。



【音羽大王大権現】
天狗が休息した天狗杉があった跡といわれています。
「女人堂」から約30分で到着しました。
登山道沿いにあった小さなほこらでした。

「女人堂」から約50分かかりました。
石段がしんどかったぁ。
写真右の門をくぐると⤵️

「上醍醐」の寺務所、客殿がありました。
拝観はしていないようです。

門前に戻ってきました。
門向かって左の細い道を進みます。

「上醍醐」の地図がありました。
また、地図の近くに飲み物の自販機(価格の高い)もありました。

【手水鉢】


『醍醐寺』は山上の「上醍醐」、山下の「下醍醐」からなります。
貞観16年(874年)、聖宝(理源大師)が自ら彫った准胝・如意輪の両観世音菩薩像を上醍醐の堂宇に祀ったのがはじまりで、「上醍醐」は『醍醐寺』開創の地です。
青もみじが美しい❗



【青瀧宮拝殿(国宝)】




【醍醐水】
醍醐水は874年開創以来、湧き続けています。
登山を約1時間した後の醍醐水は、とても美味しく、ありがたいものでした。

醍醐水をイメージした、准胝・如意輪の両観音の諸願成就の御守りは「女人堂」で授与されています。
ここからまた、登って行きました⤵️

【青瀧宮拝殿】

【醍醐水】
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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