あとりのやっぱり○○が好き❤

あとりです♥ファッション、おしゃれがすき❤茶トラの元保護猫を飼っています。京都在住で、京都観光や御朱印集め、美術館巡りにはまっています❤

【京都】『知恩院』に行ってきました。知恩院の七不思議 京都観光 京都旅行 女子旅

こんにちは、あとりです❤

 

21年3月24日

京都、『知恩院』に行ってきました。

 


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前回からの続きです。

前回は国宝・三門や除夜の鐘で有名な大鐘楼などについて書いています。

よかったら見てください⤵️

 

 


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【御影堂(国宝)】

 

 

御影堂は寛永16年(1639年)、徳川家康によって再建された『知恩院』の本堂で、その雄大なたたずまいから「大殿(だいでん)」とも称されています。

 

 


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【御影堂】

 

 

平成23年(2011年)から約9年におよぶ、再建以来大規模となる修理が行われ、2020年4月に修理完了を祝う「落慶法要」が行われました。

 

建物を半解体しての大規模修復で、耐震補強をする必要がないほど丈夫な建物だとわかりました。

また、約8万5千枚の屋根瓦が葺き替えられ、約8割が再建当初のものでした。

このうち約2万1千枚は今回の葺き替えに再利用されました。

 

下がっていた軒下を1ヶ月かけて10センチ持ち上げる作業も行われました。

 

御影堂内には法然上人の木像を安置する宮殿(くうでん)があり、導師の頭上を飾る人天蓋と憧旛(どうばん)が天井から吊り下げられています。

これらに貼られた金箔は金沢で作られた高純度のもので、京都の箔押し職人が薄さ0.3ミクロンで約10センチ四方に切った金箔を1枚づつ貼り付け完成させました。

 

 


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御影堂落慶法要参拝記念の限定御朱印です。

 

御影堂は約9年にもおよぶ大修理を終えたばかりで、外観も、内部もとても美しく、特に内部の金箔の部分はキラキラ輝いていて、とても立派でした。

多くの方がお参りをしていました。

 

 


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また、御影堂では「知恩院の七不思議」の1つ、「忘れ傘」がみられます。

赤丸の中のこけしのように見えるのが、「忘れ傘」です。

 

 

 


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「忘れ傘」のある場所の下に、説明の看板が出ています。

 

知恩院の七不思議」の1つ「忘れ傘」は、御影堂の軒裏に置かれている傘で、名工・左甚五郎(ひだりじんごろう)が魔よけのために置いていったとか、御影堂建立の時、この辺りに住んでいた白狐が、新しいすみかを作ってほしいと頼み、新居のお礼にこの傘を置いて寺を護ることを約束したなどと伝わっています。

 

 

「忘れ傘」は壁側にあるのではなく、屋根の裏にあり、頭上のあたりにありました。

 

頭上を見上げて何人もの人が「忘れ傘」を探していましたが、壁よりの軒下ばかりを見ていたため、なかなか見つけることが出来ませんでした。

写真でも分かると通り「忘れ傘」は、軒下と同じような色のため同化していて、分かりづらかったです。

 

そのうち見つけた方に場所を教えていただいて、「忘れ傘」を見つけることができました。

私も後から来た家族連れの方たちに、場所を教えるととても感謝されました。

 

 

 


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【唐門(重要文化財)】

 

 

御影堂から渡り廊下を歩き、集会堂へ向かいました。 

御影堂東側で「知恩院の七不思議」のパネル展示を行っていました。

 

方丈庭園の拝観入口から入ると、七不思議のうち4つを実際に見ることができました。

 

 

「鴬(うぐいす)張りの廊下」

歩くとうぐいすの鳴き声に似た音が出る廊下で、静かに歩こうとするほど音がします。

 

「抜け雀」

狩野信政が描いた襖絵の数羽のスズメが、命を得て飛び立ってしまい、ふすまにはスズメの跡だけが残りました。

 

「三方正面真向きの猫」

狩野信政筆の杉戸の猫の絵は、どの方向から見ても、見る人を正面から睨んでいます。仔猫の絵も見られます。

 

「大杓子(おおしゃくし)」

長さ2.5m、重さ30kgある巨大杓子で、三好清海入道(みよしせいかいにゅうどう)が大坂夏の陣でこの杓子を持って暴れまわったとか、ご飯をすくってふるまったなどといわれています。

 

 

そのほか

「白木の棺」

三門楼上にある2つの白木の棺で、三門造営奉公の1人、五味(ごみ)金右衛門夫妻の自作木像が納められています。

彼は命がけで三門を造ったが、予算超過の責任をとって自刃したといわれています。

(非公開)

 

「瓜生石(うりゅうせき)」

知恩院ができる前からあるという石で、八坂神社の牛頭天王(ごずてんのう)が降臨して一夜のうちに瓜(うり)が青々と実ったとか、二条城へ続く抜け道の出入り口であるとかいわれています。

 

 

この「瓜生石」は『知恩院』黒門の近くにあります。

「白木の棺」は非公開のため、「瓜生石」を見たら、「知恩院の七不思議」はコンプリートしたことになるため、『知恩院』からの帰り道に「瓜生石」を見ようと思っていました。

黒門を見て、写真を撮りました。

が、「瓜生石」のことはすっかり忘れていて、「瓜生石」は見ていません・・・😱💦💦ショック。

 

また「瓜生石」を見に行きたいと思っています。

 

 

 

では次回に続きます。

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【着画】【コーディネート】~21年4月7日のコーディネート プチプラ プチプラコーデ 大人かわいい 今日のコーデ 主婦ブログ

こんにちは、あとりです❤

 

21年4月7日のコーディネート

パーソナルカラーはブルーベース(ブルベ、サマー)、骨格診断はナチュラルタイプ、身長164センチです。

 

 


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【ラベンダー、リネンシャツ】

『リフレクト』

ワールドアトリエセールで購入

15000円+税→4500円+税(70%off)

 

麻100%のシャツ。

シャツもリネンもラベンダーも大好き❤

買っちゃうでしょ⁉️

 

京都の蒸し暑い季節の観光には、天然素材が快適です。

 

 

【白Tシャツ】

ユニクロ

フリーマーケットで購入  100円

 

【薄水色デニム】

『AG』

 


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【ベージュジャケット】

マカフィー

フリーマーケットで購入

 

 

 

さすがに、さすがに、ずーっとスカートばかりだったので、デニムがはきたくなりました。

春なのでやわらかい色味でそろえています。

 

このデニム、昔のデニムなので、すそが広がっていて自分ですそを切りました。

やっぱり腰ばきデニム苦手・・・。

歩いたり、座ったりするとデニムがズリ落ちてきて不快なんだけど、サイズが合っていないのかなぁ?

やっぱりウエストゴムのスカートやガウチョのほうが楽ちんだな。

 

この日は仁和寺にお花見にいきました。

天気もよく、ジャケットは腰巻き状態でした。

 

 


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ではこの辺で❣️

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【京都】【御朱印】『知恩院』に行ってきました。 京都桜 京都観光 京都旅行 女子旅

こんにちは、あとりです❤

 

21年3月24日

京都、『知恩院』に行ってきました。

 



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知恩院』は祇園「八坂神社」、「円山公園」、「青蓮院門跡」に隣接しています。

 

今回は阪急河原町駅から歩きました。

 

 


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【三門(国宝)】

 

 

知恩院』は浄土宗の開祖・法然上人が念仏の教えを広め、入滅された遺跡に建つ、浄土宗の総本山です。

 

法然上人は「南無阿弥陀仏」と念仏を一心にとなえれば誰もが救われ、極楽浄土に往生できるという教え・浄土宗を広めました。

 

江戸時代、浄土宗を信仰した徳川家康が『知恩院』を京都における菩提所と定めたことから寺領が拡大され、現代の大伽藍が築かれました。

 

 


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【三門】

 

三門は元和7年(1621年)、徳川秀忠が建立した高さ24m、幅50m、屋根瓦約7万枚の日本最大の木像二重門です。

 

まず三門を通り『知恩院』の境内に入りました。

写真では分かりづらいですが、大きく立派な門で圧倒されました。

三門の周囲の桜が咲いていて、多くの方が写真を撮っていました。

 

 


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男坂

 

三門から石段の坂を登ります。(写真、下に見えるのが三門。)

私は男坂の隣りにある、歩きやすい女坂を登りました。

 

坂を登った先に朱印所があり、御朱印をいただきました。

 


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御朱印をいただきました。

下は限定御朱印です。

 

 


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【手水舎】

 

 


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阿弥陀堂

 

御本尊は高さ2.7mの阿弥陀如来坐像です。

阿弥陀堂の中は自由拝観出来ました。

 


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【宝仏殿】

 


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【経蔵(重要文化財)】

 

 


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【写経塔】

 

 


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【大鐘楼(重要文化財)】

 

大鐘は高さ3.3m、口径2.8m、重さ約70トンです。

寛永13年(1636年)に鋳造(ちゅうぞう)され、日本三大梵鐘の1つとして広く知られています。

僧侶17人がかりで撞く除夜の鐘は京都の冬の風物詩として有名です。

 

こちらも写真では分かりづらいのですが、大きくて立派な鐘楼と鐘でした。

除夜の鐘で、映像や写真などで『知恩院』の鐘楼をよく目にしますが、実際に生で見るのはこれが初めてだったため、感動しました。

 

鐘楼は御影堂や阿弥陀堂などから少し離れた場所にあり、鐘楼へ行くには坂道を登りおりしなければなりませんが、『知恩院』の見どころの1つとなっていますので、ぜひ行ってみてください。

 

 


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【納骨堂】

 

 


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この日は、納骨堂のそばにある立ち枯れしていた木を伐採する作業をしていました。

クレーン車の台の上で、太い木の幹をチェーンソーで切っていました。

 


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赤丸の中の、木の上にも人がいます。

この人は登っている木の枝をナタ(?ノコギリ?)で切り落としていました。

 


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(写真分かりづらいですが🙏💦💦)

赤丸の中、クレーン車の台に切った木の幹の一部がブラ下がっています。

 

周りには観光客がたくさんいるため、木の先から少しづつ、木の幹を切っていくみたいです。

 

 

作業を短時間しか見ていませんが、とても大変で危険な作業でした。

 

お寺や神社など文化財の美観を守ること、歴史を受け継いでいくことは、大変な努力が必要なのだと分かります。

 

 


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【唐門(重要文化財)】

 

 

 

では次回に続きます。

 

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【京都】【御朱印】妙心寺塔頭『養徳院』に行ってきました。 京都観光 京都旅行 御朱印集め 女子旅

こんにちは、あとりです❤

 

21年4月7日

京都、妙心寺塔頭、『養徳院(ようとくいん)』に行ってきました。

 


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『養徳院』は46もある妙心寺塔頭の一つです。

 

21年3月17日に「京の冬の旅」で訪れた「大雄院」の西側に隣接しています。

 

今回はJR花園駅から歩きました。

 

 

 


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『養徳院』は不定期で特別拝観をしている、通常非公開の寺院です。

 

今回は特別拝観の日ではありませんでしたが、山門の前に「御朱印をやっています。」という案内の看板が出ていたので、御朱印だけいただきました。

 


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(私が写っているんですけど・・・😝💦)

 

 


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こちらの山門の向かって左側にある、小さな門から入りました。

 

 


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山門を入ると、すぐ目の前が本堂と社務所になります。

まっすぐ進み、右手側の社務所(写真下)のインターフォンを押すと御朱印の対応をしてくださいました。

社務所には御朱印の案内は出ていないため、分かりづらいとは思いますが、インターフォンを押すと気持ちよく社務所内に案内していただきました。

 

 


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『養徳院』は安土桃山時代の1583年に、尾張藩の武将であり、豊臣秀吉重臣であった石河光重の父・光延の菩薩を弔うため創建されました。

 

 


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御朱印をいただきました。(大人買い〜❣️)

 

下の2つは4月の月替わり御朱印です。

 

 

 

今回通りかかり、表の看板を見て飛び込みで御朱印をいただきました。

このブログを書くためSNSで調べてみると『養徳院』は月替わりの御朱印が人気となっているそうです。

 

妙心寺塔頭は、通常非公開の寺院が多く、特別公開の時や期間を限定して授与される御朱印が人気となっている寺院がいくつかあり、以前から興味がありました。

また、特別公開の時など行って、拝観もしてみたいと思っています。

 

 

ではこの辺で❣️

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【京都】『高台寺』に行ってきました。 京都旅行 京都観光 国内旅行 京都桜

こんにちは、あとりです❤

 

21年3月24日

京都、『高台寺』に行ってきました。

 

 


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前回、20年2月26日に『高台寺』に行った時の記事はこちらです。

前回は「京の冬の旅」で「霊屋(おたまや)」内部を拝観しました。

よかったら見てください⤵️

 



 

 


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今回は、「ねねの道」から「台所坂」を登って『高台寺』に行きました。

 

 


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唐門の後ろにしだれ桜が見えます。

今回はこのしだれ桜を目当てに行きました。

 


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【庫裡】

 

庫裡の向かって左側を進むと拝観入口があります。

 

拝観入口から入って行きます。

 


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右遠くに見えるのが、「大雲院」の祇園閣です。

 

21年4月1日から5月16日まで「春期京都非公開文化財特別公開」で祇園閣内部を拝観することができます。(21年4月2日に拝観しました。)

 

 


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【遺芳庵】

 

 


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【方丈】

 

 

高台寺』は慶長11年(1606年)、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室北政所(ねね)が、徳川家康の援助を受けて創建しました。

 

北政所は秀吉の死後に出家した際、「高台院」という号を賜りました。これにちなみに『高台寺』と名付けられました。

 

 

ここから「方丈」に上がり、拝観しました。

 

 


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方丈前庭「波心庭(はしんてい)」とも呼ばれる枯山水庭園です。

 

方丈の12面の襖絵は、武市斉孝筆「観月の心~さくらに願いを込めて」

です。

深い青と桜の組み合わせの襖絵でした。

 

今回はこのしだれ桜が見たくて『高台寺』に行きました。

高台寺』はこのしだれ桜が有名で、多くの方が写真を撮りに訪れていました。

 

 

 

 


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【勅使門】

 


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方丈前庭の白砂の中に龍がいました。

 



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【開山堂(重要文化財)】

 

 


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開山堂をはさみ、両側には2つの池を配した小堀遠州作庭の池泉回遊式庭園が広がっています。

 

小堀遠州徳川幕府の大名で、茶の湯や和歌にも造詣が深い作庭家です。

高台寺庭園、二条城二の丸庭園、金地院庭園などの作庭に携わりました。

 

 


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【観月台(重要文化財)】

 

 

こちらは開山堂の西側の庭園で、「鶴亀の庭」と呼ばれています。

 

開山堂と方丈を結ぶ回廊の中央に配置された、唐破風の屋根のある台は、伏見城の遺構である「観月台」です。(写真中央あたり)

ここから北政所は亡き秀吉を偲びながら月を眺めたといいます。

 

 

 


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臥龍廊】

 

 

こちらは開山堂から東側です。

 

開山堂から霊屋(おたまや)をつなぐ屋根つき廊下は、瓦屋根が龍の背中のウロコのように見えることから臥龍廊(がりょうろう)と呼ばれています。

 

 


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【霊屋(おたまや)(重要文化財)】

 

 

秀吉と北政所の木像が安置されていて、北政所墓所でもあります。

須弥壇(しゅみだん)や厨子(ずし)には豪華な「高台寺蒔絵(まきえ)」が施されています。

 

 


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【茶室・傘亭、時雨亭】

 

 

傘亭の名は屋根の内部が、竹で傘の骨のようになっていることに由来します。

また時雨亭は珍しい2階建ての茶屋で、納涼と展望を目的に造られました。

 

 


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今回は方丈前庭のしだれ桜を目当てに『高台寺』に行きました。

前回訪れた時は冬だったため、このしだれ桜は葉もついていない枝だけの状態でした。それでも立派な桜の木だとわかりました。

今回満開のしだれ桜を見ることが出来ました。

 

また、前回は方丈に桜の襖絵を運び入れているところでした。

前回は全体を見ることが出来なかった襖絵を、今回は拝観することが出来ました。

 

高台寺』に到着した時は曇っていたのですが、方丈でしだれ桜の写真を撮っていると晴れてきて、青空の写真を撮ることが出来ました❤

 

 

ではこの辺で❣️

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【京都】『醍醐寺』に行ってきました。京都旅行 京都桜 京都旅行 女子旅

こんにちは、あとりです❤

 

21年3月23日

京都、『醍醐寺』に行ってきました。

 


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前回からの続きです。

前回は「伽藍エリア」の五重塔、金堂、弁天池などについて書いています。

よかったら見てください⤵️



 

 


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【拝観入口】

 

 

ここから「三宝院エリア」になります。

 

醍醐寺』は平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族から愛されてきました。

豊臣秀吉が「醍醐の花見」を開いたことで知られる桜の名所です。

 

三宝院は永久3年(1115年)に創建されました。

現在の三宝院は豊臣秀吉が慶長3年(1598年)に催した「醍醐の花見」を契機として整備されました。

庭園は秀吉が基本設計をしたものです。

 

 


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【大玄関】

 



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大玄関前には樹齢160年以上といわれる見事なしだれ桜が咲いていました。

 

このしだれ桜の前ではたくさんの人が写真を撮っていて、拝観入口の門からも人だかりが見えるくらいでした。

 

 


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【庭園入口】

 

 


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【唐門】


奥に見えるのが唐門です。

 

 


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【唐門】

 

こちらの唐門は、桜馬場から見た唐門です。

黒地に金色が目を引き、かっこいい❣️

(桜並木の横で唐門の写真を撮っていたのは私です。)

 

 

 

 

ここからは「霊宝館エリア」です。

 


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【拝観入口】

 


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【唐門】

 

 

現在の『醍醐寺』には、建造物、彫刻、絵画、書跡、工芸など十数万点もの文化財が伝えられていて、そのうち約七万点が国宝、重要文化財に指定されています。

霊宝館はこれらの貴重な寺宝の保存と公開を兼ねた施設です。

 

 


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「霊宝館エリア」でも見事な桜がみられました。

 

 

醍醐寺』は京都で桜の名所としてとても有名な場所のため、今回コロナ禍で人が少ない時期にと、友達と誘い合わせて行ってみました。

私達3人とも京都在住ですが、『醍醐寺』は3人とも初めて行きました。(京都在住あるあるです。)

 

醍醐寺』はさすがの貫録でした。

ちょうど桜の盛りの時期に行くことが出来たため、どこでも絵になるような美しさでした。

木造建築物(五重塔、仁王門、唐門など)と桜の写真をたくさん撮りました。

桜だけではなく「無量寿苑」では、滝や池、苔など、山の中にいるような写真も撮ることが出来ました。

 

今回は、桜の写真を撮るのが目的だったため、三宝院や霊宝館などゆっくり拝観しなかったので、また次回は建物や寺宝など拝観したいと思っています。

 

 

ではこの辺で❣️

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【京都】【御朱印】『醍醐寺』に行ってきました。京都旅行 京都桜 京都旅行 女子旅

こんにちは、あとりです❤

 

21年3月23日

京都、山科、『醍醐寺』に行ってきました。

 


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醍醐寺』には地下鉄醍醐駅から徒歩約10分です。

 

今回は車で行きました。

有料駐車場(1000円)が境内にありました。

 

 


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【西大門(仁王門)】

 

 

 

醍醐寺』は貞観16年(874年)に開創されました。

醍醐山全体を寺域とし、醍醐寺開創の地といわれる上醍醐と、金堂や三宝院、五重塔などがある下醍醐に分かれていて、100を超える堂や塔が点在しています。

 

平成6年(1994年)12月に世界文化遺産に登録されました。

 


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【西大門(仁王門)】

 

 

醍醐寺』は、応仁・文明の乱で伽藍のほとんどが焼失し、唯一、五重塔だけが焼失を免れました。

 

西大門(仁王門)は豊臣秀頼が再建しました。

 

西大門が伽藍エリアの拝観入口(受付)となっています。

 

 


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【西大門】

 

 

今回はお花見が目当てで、京都でも桜で有名な『醍醐寺』に初めて行きました。

 

西大門前では桜と門の写真を撮ろうと多くの方が集まっていました。人の集まっている場所に行って、桜の写真をたくさん撮りました。

 

 

 


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【清滝宮】

 


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五重塔(国宝)】

 

 

総高約38mの五重塔は、醍醐天皇の菩提を弔うために建てられました。

天暦5年(951年)に完成した、京都府下最古の木造建築物です。

 

 


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五重塔

 


五重塔でも桜と塔の写真が撮れました。

 

 


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【鐘楼】

 

 


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【金堂(国宝)】

 

 

醍醐寺』の本堂である金堂は平安時代後期の建築で、豊臣秀吉の命により紀州(和歌山)から移築されたものといわれています。

 

御本尊の薬師如来像は病気を癒し、苦しみを除く仏様です。

 

 


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【不動堂】

 

 


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【祖師堂】

 

 

 


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真如三昧耶堂

 

 


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【日月門】

 

 


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【鐘楼】

 

 


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観音堂

 

観音堂の御本尊は准胝観世音菩薩で、「子授け」のご利益があります。

 

正面は立ち入り禁止となっていますが、裏側から入って、拝観することができます。

観音堂から弁天池や弁天堂を眺めることができました。

 

こちらの観音堂御朱印をいただきました。

 

 


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【弁天池】

 


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【弁天堂】

 

 

弁天池のまわりの桜がキレイで、弁天池は撮影スポットとなっていました。

赤い弁天堂や池にかかる赤い橋が映えていました。(キレイな写真は撮れませんでしたが・・・)

 

 

 


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無量寿苑】

 

 

弁天池の上にあった庭園です。

滝や苔の美しい庭園でした。

弁天池や無量寿苑は四季折々の風景を楽しむことができます。

 

今回小さな池に映る青が神秘的に撮れました。

 

ここまでが伽藍エリアです。

 

 

では次回に続きます。

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