あとりのやっぱり○○が好き❤

あとりです♥ファッション、おしゃれがすき❤茶トラの元保護猫を飼っています。京都在住で、京都観光や御朱印集め、美術館巡りにはまっています❤

『約700円コーデ』~26年9月2日のコーデ プチプラコーデ

こんにちは、あとりです♥️

『約700円コーデ』~26年9月2日のコーデ




パーソナルカラーはブルーベース(ブルベ、サマー)、骨格診断はナチュラルタイプ、身長164センチ。
好きなテーストは大人かわいい、フェミニン。
顔や体型など全体的に女性ぽいため、やりすぎにならないよう、フェミニンでもどこかスパイシーな遊びを加えるのが好きです。



【カーキ、ワンピース】
循環フェス(エコイベント)でもらう 0円


コットンの薄手素材で涼しく、楽チンワンピース。



【レース風パンツ】
1990円+税→696円+税(夏物60%off)


レース風がかわいい❗
って思って。



この日は友達と「神戸須磨水族館」へ。








「楽しすぎっしょ❗」っていうくらい楽しかった❗



この日もプチプラ❗
約700円コーデ❗


水族館へお出かけなので、カジュアルに夏らしく、ノースリのコットンワンピースで。
二の腕が気になるのと、冷房対策にシャツを重ねました。
シャツのキナリ色にあわせて、オフホワイトのレース風パンツをレイヤードして、ちょっぴり個性を出しました。
立っていると分からないけど、ワンピースのボタンをウエストあたりまでしかとめていなので、歩くとレース風パンツがチラリ。
カーキのワンピースなので甘くなりすぎないのがいい。



ではここまで❣️
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【京都】嵐山、『清凉寺(嵯峨釈迦堂)』

こんにちは、あとりです♥️

京都、嵐山、『清凉寺(嵯峨釈迦堂)』に行ってきました。(26年8月20日)



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前回からの続きです。
こちらは仁王門、多宝塔、狂言堂など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
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本堂から、続きです⤵️



本堂にあがりました。
本堂内、寺宝、庭園は拝観料500円を納めます。
本堂内は写真撮影禁止でした。



【本堂】


ご本尊は奝然(ちょうねん)上人が宋から持ち帰った三国伝来(インド~中国~日本)の釈迦如来立像(国宝)です。
釈迦37歳の生き姿を刻んだ像を模刻したもので「生身の釈迦如来」と呼ばれています。
像の胎内には経典や文書、銭貨、絹で作られた五臓六腑などが納められていました。
清凉寺式釈迦像とよばれ、全国各地に数多く模刻した像が残されています。


本堂には五臓六腑の模型、開山・奝然上人坐像などが安置、展示されていました。


本堂を出て、裏側の渡り廊下です⤵️



【納骨堂】



【忠霊塔と放生池】



【摩尼殿(弁天堂)】






小堀遠州作庭と伝わる大方丈前庭園です。




門の奥にみえるのが本堂です。




それほど広くない庭園ですが、人も少なく、ゆっくり眺められます。



【杉戸絵】


大方丈では写経ができました。
私が行くとインバウンドの方3人が写経をしていました。
西洋の方らしかったけど、写経できたのかなぁ🤣🤣


建物から出ました⤵️



本堂向かって右側です。



【阿弥陀堂】


阿弥陀堂内は自由拝観できました。



奥は湯どうふで有名な茶所「竹仙」です。
この日はお休みでした。



【手水舎】



【一切経蔵】


この日は公開されていませんでした。



【源昇公墓碑】




『清凉寺』は嵐山の少し奥まった場所にあり、人も少なく、落ち着いて、嵐山らしいひなびた感じが好きなんですよね。
いつか、3月15日の「お松明(たいまつ)式」、嵯峨大念佛狂言、カフェ「Bhagavan」に行きたいと思っています。
『清凉寺』は何度か行って見慣れているため、行事の時の、違った姿の『清凉寺』を見に行きたいと思っています。



ではここまで❣️
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『お買い物記録』 ピアス

こんにちは、あとりです♥️

『お買い物記録』




ピアス 5点


すべて「イオンモール京都桂川店」の「パーツクラブ」で購入。
閉店売りつくしセールで70%offでした。



【ゴールド、フラワー、オーロラ、チェーン】
2000円+税→600円+税



【ゴールド、白レース、フラワー】
2000円+税→600円+税



【ゴールド、ピンク、パープル】
2500円+税→750円+税



【ゴールド、パール、フラワー】
1600円+税→480円+税



【ゴールド、レースフラワー】
2700円+税→810円+税


閉店セールでスッゴクお安くなっていました❗
髪が短めなので、大きめピアスが大好き❗
こういうピアスは定価で購入すると意外と高いので、セール価格になっているのを、まとめ買いしてしまいました。
あれこれ迷って、友達を待たしてしまったけど🤣🤣、スッゴク満足♥️



【レギンス風レッグウォーマー、3色組】
1000円ぐらい


こちらは生協の配達で。
レギンスは暑くてはきたくない時の短めのスカートの下にはきたくて。



ではここまで❣️
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【京都】嵐山、『清凉寺(嵯峨釈迦堂)』 

こんにちは、あとりです♥️

京都、嵐山、『清凉寺(嵯峨釈迦堂)』に行ってきました。(26年8月20日)






『清凉寺(せいりょうじ)』は阪急嵐山駅から徒歩約25分です。





【仁王門】


『清凉寺』は、源融(みなもとのとおる)の山荘に阿弥陀堂を建てお寺にしたのがはじまりです。
天慶8年(945年)に、堂宇を建立し、等身大の釈迦像を安置しました。
これが釈迦堂の名前の由来といわれ、「嵯峨釈迦堂」と呼ばれ親しまれています。



仁王門をくぐりました。



【本堂】


『清凉寺』は、阪急嵐山駅から私は歩いて行くのですが、嵐山のお土産屋さんのあるメインストリートから少し離れた場所にあるため、落ち着いた寺院です。



仁王門くぐって右、愛宕権現社の北側にある弥勒多宝石仏です。



【法然上人像】


仁王門入ってすぐ左側にあります。





2023年7月にオープンした境内カフェ「Bhagavan」です。
緑に囲まれています。


いつか行ってみたいと思っているのですが、今回もいかなかった、、、また次回❗



【聖徳太子殿】




【多宝塔】




【源融公の墓】


この地は嵯峨天皇の皇子・源融の山荘でした。
源融は「源氏物語」の主人公・光源氏のモデルといわれています。



右→嵯峨天皇の宝塔、左→檀林皇后の宝塔



右→開山・奝然上人の墓



【本堂】


本堂向かって左へ行きました⤵️



鐘楼と、後ろに見えるのが狂言堂です。



【鐘楼】



【狂言堂】


念仏堂で行われる「嵯峨大念佛狂言」は鎌倉時代に融通念仏を広げるために円覚上人がはじめたといわれ、毎年4月の大念佛会に演じられます。





【西門】


西門は補修工事中でした。




【薬師寺】


西門をくぐり左横にある、薬師寺です。


小野篁が冥土通いをしたという伝説が残っていて、あの世に向かう井戸が「六道珍皇寺」に、この地の福正寺(廃寺)に帰ってくる井戸があったといわれています。



本堂向かって左横にある豊臣秀頼公の首塚です。



では次回に続きます❣️
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『約1800円コーデ』~26年8月29日コーデ

こんにちは、あとりです♥️

『約1800円コーデ』~26年8月29日のコーデ





パーソナルカラーはブルーベース(ブルベ、サマー)、骨格診断はナチュラルタイプ、身長164センチ。
好きなテーストは大人かわいい、フェミニン。
顔や体型など全体的に女性ぽいため、やりすぎにならないよう、フェミニンでもどこかスパイシーな遊びを加えるのが好きです。



【ベージュ、後ろフリル、トップス】
『ビス』
2980円+税→1490円+税(50%off)


シンプルなベージュのTシャツに見えるけど、後ろのすそがフリルになっていて、バリューム感があってかわいい。
コットン素材なので1枚で涼しく着れる。



【黒ワイドパンツ】
『ローズバッド』
フリーマーケットで購入 300円



この日もプチプラ❗ 
約1800円コーデ❗


この日は親族が入院している病院へお見舞いに。
無地のベージュトップスと黒ワイドパンツで、シンプル、カジュアルにしてみました。
トップスのすそが広がっているのが、ちょっぴり遊び心です。


この黒ワイドパンツ、なんにでも合うのでついつい着てしまうけどフリーマーケットで購入したんだよね🤣🤣
前の持ち主さーん、大活躍してますよ❗



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【京都】南区、『福田寺』 特別公開 龍神像

こんにちは、あとりです♥️

京都、南区、『福田寺』に行ってきました。(26年8月23日)





『福田寺(ふくでんじ)』は、JR向日町駅から徒歩約10分です。



【山門】


『福田寺』は、「福田寺縁起書」によると養老2年(718年)、行基が夢のお告げによりこの地で釈迦如来、地蔵菩薩の二尊を刻み、精舎を建立しました。



山門前の石仏です。



山門をくぐり、参道を進みました。




山門を振り返っています。



立派な大木が❗
根に近い幹と地面の間に大きな空洞ができていたり、近づくと圧倒される存在感がありました。




大木から右へ進むと、しだれ桜のある庭園、弁財天社がありました。



弁財天社を囲う池には、スイレンの花が咲いていました。



左→龍神堂、右→本堂



本堂前右に、俊恵法師(しゅんえほうし)の歌碑があります。
俊恵法師は平安時代末期の百人一首の詠み人として有名な歌人で、『福田寺』の住職として入山しました。
歌碑の歌「故郷の板井のしみず水草にて 月さへ住まずなりにけるかな」は歌題「故郷の月をよめる」で詠んだもので、長旅に出て帰ってみれば寺は荒れていてそれを嘆かわしく思ったという内容の歌です。



こちらは参道左側です。



【本堂】


『福田寺』は通常非公開で、拝観を希望する場合、電話での事前予約が必要です。
毎年8月23日の地蔵盆に合わせて公開されます。


本堂に上がりました。
拝観料無料でした。
この日は地蔵盆だったため檀家さん用の受付があり、檀家さんが数人こられていました。
一般の方は私の他に1人でした。
お寺の方にきくと、写真撮影出来るとのことでした。





ご本尊は釈迦如来(向かって右)と地蔵菩薩(左)の二尊で、ご本尊として二尊を祀っている寺院は珍しいと住職さんに説明してもらいました。
この時、地蔵菩薩像は東京で公開されているそうで不在でした、残念。



向かって左の脇侍、多聞天、奥に釈迦如来が見えました。
「うわぁ、釈迦如来像が見えるよ」とハッとしました🤣🤣



右の脇侍、持国天。



ご本尊向かって右横に弘法大師空海像。
『福田寺』は西山浄土宗の総本山、光明寺の末寺です。
浄土宗で弘法大師像が祀られているのは珍しいと住職さんに説明してもらいました。



弘法大師像前に祀られた弁財天像は、境内の弁財天社に祀られていたものです。



ご本尊向かって左です。
開基・行基菩薩像が祀られています。






御朱印帳(2200円)、御朱印2種、各400円をいただきました。



【龍神堂】


本堂から出て、龍神堂へいきました。




【龍神像】


龍神像が祀られています。
千年以上前に造られとされる木像で、ふんどし姿の裸体、正座をしているように見えます。
大きく目を見開き、両手を前で組んでいて、手には甲冑を着けています。
古くは平安時代から、昭和のはじめごろまで「雨乞い」が行われ、境内の「板井の井戸」の水を龍神像に掛けながら祈祷が行われていました。


間近で像を見てみると、思っていたより像が大きく、太ももあたりの筋肉が隆々として、リアルでした。
それでいて顔は目が丸く、人間離れしていて、はじめて見る不思議な像でした。
仏像ファンに人気の高い像だそうです。


2年ほど前に「京都新聞」に『福田寺』の龍神像を紹介する記事が載っていて、「いつか行ってみたい」と記事の切り抜きを置いておいたのが、やっと会いに行くことができ感動しました。



龍神像のため、周りに水と稲穂の絵が描かれています。


住職さんとお話をさせていただきました。
仏像の説明や、住宅街にある小さなお寺なので認知されていないが龍神像を紹介したりして、来てもらえるようにしたいと話していました。




龍神像向かって右です。




龍神像向かって左です。
釈迦が誕生した時の姿の像と、釈迦の生母・摩耶夫人(まやぶにん)像です。
安産の守り仏です。



龍神堂向かって左横にありました。



龍神堂(写真右)から本堂(左)前を見ています。



本堂の裏側へ行きました。



【墓所】




地蔵盆だったため、住職さんもお寺の関係者さんも忙しそうにしていましたが、住職さんとたくさんお話でき、楽しく、気持ちが楽になるようでした。
住職さんは「知られていないお寺だ」と言っていましたが、龍神像は今まで見たことのない不思議な像で、唯一無二だと感じました。
境内も隅々まできれいに手入れをされていて、とても気持ちがよく、清々しかったです。


小さくて、知られていない社寺だとしても歴史やいわれがあったり、宝を持っていたり、地域に親しまれていたり。
そのお寺や神社の関係者さんが気付いていない魅力があると思うんですよね。


どんどんお出かけしたい、どんどん発信したいと思っています。



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【京都】嵐山、『嵯峨嵐山文華館』 美術館

こんにちは、あとりです♥️

京都、嵐山、『嵯峨嵐山文華館』に行ってきました。(26年8月16日)






『嵯峨嵐山文華館』は、阪急嵐山駅から徒歩約18分です。
渡月橋から桂川沿いに西に向かいます。




『嵯峨嵐山文華館』(美術館)に併設されているカフェ「嵐山OMOKAGEテラス」の出入口です。
美術館に入館しなくても利用できます。
『嵯峨嵐山文華館』は、嵐山のお土産屋さんのあるメインストリートから少しだけ離れた場所にあり、観光客の少ない穴場的カフェです。



美術館出入口から入りました。



チケットを購入します。
チケットのQRコードをタッチして、1階と2階の会場に入退場します。
ゲートは3か所あり、入場にも、退場にもチケットのQRコードが必要なため、失くさないように注意が必要です。


無料のコインロッカーがありました。



右が常設展「百人一首ヒストリー」、左が企画展でした。


まず、常設展へ⤵️








1室、百人一首についての説明や展示がありました。
説明書きの情報量もそれほど多くなく、また内容も難しくなく、気軽に見てまわれました。
華やかで写真映えする展示品が多かったです。


企画展です⤵️



それいけ!応挙塾ー円山応挙とその弟子たちー
26年4月25日~9月27日
入館料 1000円


江戸時代の京都に住み、活躍していた画家・円山応挙とその弟子の作品を展示しています。




【円山応挙《竹に狗子図(くしず)》】


めちゃくちゃ、かわいい♥️
写真撮影できました。



【円山応挙《游鯉図》】



【円山応挙《雲龍図》】



円山応挙、伊藤若冲、与謝蕪村、、、と京都には有名な画家がたくさん住んでいたんですね。
だから京都のお寺や神社などには当たり前のように、そういった方々のふすま絵や掛け軸があるんですね。



【円山応挙《富士巻狩図屏風》】




【東東洋《浜鴎図》】


企画展は1階に2室展示してありました。


2階に上がりました。
2階もチケットをかざしてゲートから入場しました。
展示室は畳敷きの大広間になっていて、靴を脱いで行きました。



百人一首の顔はめパネル🤣🤣




2階の桂川に面した廊下から。
ボート遊びをしている様子も見れました。




【長沢芦雪《山水鳥獣人物押絵屏風》(一部)】


この屏風もかわいい。


1階に降りてきました。
美術館ショップもありました。


カフェです⤵️




外に出ました。
この時16時50分だったため、すでにカフェには人がいませんでした。







『嵯峨嵐山文華館』は展示された作品数も多くなく、嵐山観光の合間に立ち寄るにはちょうどいいと感じました。
特に夏や冬は、カフェを利用すると休憩所にもなりますね。
人も多くないため、私のようにじっくり自分のペースで鑑賞したい人にもぴったり🤣🤣
建物もカフェも展示品もおしゃれなので、テンションが上がります。
また、企画展をチェックして行きたいと思っています。



〈おまけ〉



【嵐電嵐山駅、きものフォレスト】



【嵐山商店街公式キャラクター 月橋渡、わたる君♥️】



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