こんにちは、あとりです♥️
京都、山科、『永興寺』に行ってきました。(24年11月8日)


『永興寺(ようこうじ)』は、地下鉄、京阪御陵駅から徒歩約10分です。

参道をのぼって行きました。



建長6年(1254年)に道元禅師が亡くなった翌年、荼毘地(高台寺北側)に弟子が永興庵を建立したのがはじまりです。
大正8年(1919年)に大本山永平寺別院永興寺として指定し、この地に移築しました。
平成8年(1996年)に本堂と山科豊川稲荷社を再建しました。

【山門】
平成12年(2000年)、山門と鐘楼を造立しました。

山門手前、向かって左にありました。

山門をくぐりました。



【手水舎】



【本堂】
寺宝には日本一大きな木魚、道元禅師御一代絵巻、本堂大間天井龍図があります。
本堂前には柵があり、これから先には入れませんでした。
寺務所で拝観したいことを伝えると本堂内を案内していただけるそうです。
今回は知らなかったため、本堂内は拝観していません。
見たかったなぁ、日本一大きな木魚。


本堂前に小坊主さんの像がありました。





本堂前の庭園です。


【山科豊川稲荷社】
本堂向かって左奥へ行きました。
愛知県豊川稲荷社の分霊で豊川叱枳尼真天(だきにしんてん)をお祀りしています。
叱枳尼真天は、妙相端麗にて稲穂を荷い宝珠を掲げられ白狐にまたがった姿の女神様です。
福徳、開運隆盛、興産(秀でた人物、財産を産み出す生産)の神様として古くから厚く信仰を集めています。


【鐘楼】
除夜の鐘と8月18日終戦記念日の正午に鐘をつくことができます。

山門入って右側に、歯車のような、アーチのようなオブジェ(?)がありました。
本堂の天井画の龍のしっぽをイメージしているそうです。





山門入って右側奥にあるほこらには、木造の大黒天像が安置してありました。


『永興寺』は、住宅街から離れた山裾にあり、ひっそりとしていて、観光寺院ではありませんでした。
境内は自由拝観で、小坊主さんや龍のオブジェや木造の大黒天など見どころがありました。
特に龍のオブジェは、大きくて、山門をくぐるとすぐに目につくほどインパクトがありました。
角度によっては「南禅寺」の「水路閣」に少し似ていて、神秘的なアーチのようにも見えました。
次回は本堂内を拝観させていただきたいと思っています。
ではこの辺で❗
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