こんにちは、あとりです♥️
京都、『京都市平安京創生館』に行ってきました。(26年2月23日)


『京都市平安京創生館』は、バス停丸太町千本松から徒歩約3分です。

『平安京創生館』は、「京都市中央図書館」の北隣り、「京都アスニー(京都市生涯学習センター)」の1階にあります。


玄関向かって左側に「史跡平安京造酒司(みきのつかさ)倉庫跡」の石碑があります。

この付近一帯は、約1200年前、延暦13年(794年)に造られた都・平安京の中の、「平安宮」と呼ばれる、天皇が住む内裏や国の政治を行う施設があった場所です。
「京都アスニー」と「京都市中央図書館」の敷地は、平安宮で行われる公式な行事や神事のために使われた酒やお酢を造る役所、「造酒司」が置かれていました。

1978年の発掘調査で、酒の原料のお米などを納める高床式倉庫と考えられる建物跡の柱穴が発見されました。
遺構は埋め戻し保存され、柱の位置が分かるようにその上にタイル張りで表示しています。
柱の位置を示すタイル、普通に歩いていると気づきにくいです🤣🤣
この下に、約1200年前の柱の穴が残っているんですね。
不思議❗

【玄関】
『古典の日 京都市平安京創生館』は復元模型や出土品から平安京を再現し、展示しています。平安京を体感できる施設です。
入館料無料でした。

京都市平安京創生館開館20周年記念特別展
山田邦和氏コレクションが語る
京都の歴史 前編
「古代・中世篇」
25年12月19日~26年6月8日

【源氏物語車争図屏風(複製)】


平安貴族の普段着、袿(うちき)や狩衣(かりぎぬ)を着たり、貴族の遊びを体験できるコーナーがありました。


【貝合わせ】

【囲碁】
この日は祝日だったので、子どもを2人連れた家族が、貝合わせを体験していました。

【土層断面パネル】
京都市立高倉小学校の建設時に発掘調査を行った時の土層断面パネルです。
幕末の「蛤御門(はまぐりごもん)の変」による焼けた建物の瓦や壁土の土層(赤茶けた層)など、平安時代から現代までの土層が見られます。

【平治物語絵巻(複製)(山田邦和氏コレクション】


【法勝寺復元模型】
現在の「京都市動物園」がある場所にあった「法勝寺(ほうしょうじ)」の八角九重塔の復元模型です。
高さ81mありました。


【国宝「洛中洛外図屏風(上杉本)」(陶板壁画)】

【金箔瓦】



【平安京復元模型】
平安京は東西4.5km、南北5.2kmの方形の都市でした。縮尺1/1000で再現しています。

【鳥羽離宮復元模型】

【豊楽殿(ぶらくでん)復元模型】
豊楽殿は儀式や宴を行った施設で、縮尺1/20です。

【豊楽殿鴟尾(しび)復元模型(実物大)】



平安時代の人々の暮らしの様子が展示されていました。
『平安京創生館』は、はじめて行きました。
京都、平安京の歴史が分かりやすく展示してある施設でした。
小学生向けのパンフレットもいだだき、絵や写真がたくさん使われていて、とても分かりやすかったです🤣🤣
観光客は、京都の歴史について強い興味がなければなかなか行かないと思いますが、資料館や博物館好きなら楽しめますよ。
国宝「北野天神縁起絵巻」(複製)や「洛中洛外図屏風」(複製)なども間近でゆっくり見れました。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり
[https://www..com/
にほんブログ村![]()
にほんブログ村:title]