こんにちは、あとりです♥️
京都、『祇園祭、後祭、宵山』に行ってきました。(24年7月23日)

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前回からの続きです
こちらには「大船鉾」、「南観音山」について載せています。
ぜひご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「北観音山」、「八幡山」、「鷹山」について載せています。
ぜひご一緒にご覧ください⤵️
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ここから「鈴鹿山」です⤵️



「鈴鹿山」のご神体は伊勢国鈴鹿山に出没する悪鬼を退治した鈴鹿権現(ごんげん)(瀬織津姫尊(せおりつひめのみこと)です。
巡行時には真松にたくさんの絵馬がかけられ、巡行後に盗難避けのお守りとして授与されます。

ご神体、瀬織津姫尊は、金の烏帽子をかぶり、左手に大長刀を持った女人の姿で表されています。
ここから「黒主山」です⤵️




「黒主山」は、桜の造花が飾られています。
桜の造花は翌年のちまきに添えられ、悪事除けのご利益があるといわれています。

【ちまき】
「黒主山」の会所へ行きました⤵️



「黒主山」のご神体は、平安時代の歌人で、六歌仙の一人、大伴黒主です。
山の上では黒主が杖に寄りかかりながら、桜の花を仰ぎ見ている、謡曲「志賀」にちなんだ山です。



ここから「浄妙山」です⤵️




「浄妙山」は、「平家物語」の一節「橋合戦」の、源氏勝利のきっかけとなった宇治川橋上の先陣争いの場面が表されています。
橋げたを渡り一番乗りしようとする筒井浄妙の後ろから、「悪(あ)しゅう候、御免あれ」と一来法師が浄妙坊の頭上を飛び越え先陣をとってしまったという一瞬の姿を、山上で表しています。
では次回に続きます❣️
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