こんにちは、あとりです♥️
京都、亀岡、『亀岡祭』に行ってきました。(25年10月25日)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回からの続きです。
寺本雅貴、通称「才蔵さん」のツアーについて、「鍬山」、「八幡山」、「城下町歴史街並み案内所」、「形原神社」など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
【京都】亀岡、『亀岡祭』のツアーに行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤
【京都】亀岡、『亀岡祭』に行ってきました。 - あとりのやっぱり○○が好き❤
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


難波山
応神天皇が百済国から招き、渡来した学者「王仁」は、儒教と漢字を伝えたといわれ、その「王仁」がご神体です。



蛭子山
釣り上げた大きな鯛を手にした蛭子様がご神体です。



武内山
神功皇后が宇佐宮で安産された幼い応神天皇を、武内宿称が抱いている姿がご神体です。



稲荷山
稲穂を天秤棒で背負う「稲荷神がご神体です。

亀岡旅籠郵便局前のポスト、「京都パープルサンガ」(サッカー)仕様❗

「羽衣山」ではかわいらしい天女と漁夫が、山の前を歩いていていました。



羽衣山
謡曲「羽衣」の天女の舞姿と漁夫がご神体です。

「鍬山」のくじ改めを旅籠町で見学しました。

(亀岡祭公式ホームページから抜粋)
旅籠町はメイン会場となっていて、山の解説などを放送していました。
午前中、扇子の写真を撮らせてもらい話をした男の子がくじ改め行う場面を見学することができました❗
緊張した面持ちでくじ改めに向かいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「鍬山」の男の子がくじ改めを行う動画です。
バッチリ撮影できて、感動しました。
ご一緒にご覧ください⤵️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハラハラ、ドキドキ、母親の気持ちで見ていました🤣🤣
無事くじ改めが終わり、ホッと安堵した表情が印象的でした。

亀岡の城下町特有の曲がりくねった狭い道路を、屋根をぶつけないで山が通り抜けられるよう、左右の屋根が持ち上がります。
実演が行われていました。

また、その場で360度回転する実演も行われました。

【鍬山】
くじ改めなどが終了し、移動しました。


【高砂山】





「高砂山」では、懸想品(けそうひん)が公開されていました。

【高砂山】
移動しました⤵️



「関酒造」がギャラリーとして公開されていました。





造っている日本酒の名前です。


昔は陶器に入れたお酒を、おかもちで配達していたそうです。

味のある町屋に古い道具が並んでいて、町屋好きにはたまらない❗


ご神体の、応神天皇を抱く武内宿称が見えました。


【武内山】

【八幡山】

みんなでお昼。
『亀岡祭』ははじめて行ってきました。
「祇園祭」と比べるとこじんまりとしていて、観光客もそれほど多くなく、山が巡行している様子が間近で見れ、楽しかったです。
亀岡の町の人達が祭りを造り上げている雰囲気が肌で感じられました。
何より「祇園祭」は7月のくそ暑い時期ですが、10月の『亀岡祭』は、散策していてもしんどくなく、見学しやすかった🤣🤣
おしゃべりした男の子が、くじ改めをしている場面も見れて、とても感動しました。
懸想品や町屋の公開も楽しかったです。
特に町屋の雰囲気が素晴らしかったなぁ。
ただ、「翁山」だけ見れなかったのが残念。
また、『亀岡祭』を見に、亀岡の城下町を散策しに行きたいと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり