こんにちは、あとりです♥️
京都、『三時知恩寺』に行ってきました。(26年3月14日)


『三時知恩寺』は、地下鉄今出川駅から徒歩約7分です。
通常非公開のお寺です。

【山門】
『三時知恩寺』は、応永年間(1394~1428年)に崇光(すこう)天皇の旧御所「入江殿」を寺院に改めたのがはじまりで、「入江御所」とも呼ばれていた尼門跡寺院です。
宮中で行われていた六時勤行(一日六回の念仏読経)のうち、昼の三時(三回)は、この寺で行うようにとの勅命によって、寺名がつけられました。
山門をくぐりました⤵️


毎年3月14日10時から、善導忌の法要が行われ、秘仏の善導大師像が一年に一度御開帳されます。
通常非公開の寺院ですが、本堂内、善導大師像が公開され、限定御朱印も授与されます。

こちらの玄関から入り、玄関口で拝観受付を済ませました。
尼門跡寺院のため、お寺の関係者らしきたくさんの女性が本堂に座っていました。
一般は拝観料(600円だったような?すみません)を支払います。
限定御朱印、お守りがありました。
建物内は写真撮影禁止でした。

御朱印です。
何種類かありました。
10時から法要、善導大師像御開帳がありました。
法要は花びらの形を模した華やかな色紙を仏様に向かってまく散華(さんげ)の様子も間近で見れることができました。

法要終了後にいただきました。
トイレ休憩があり、法話がありました。
奈良の吉野から来たという男の僧侶の方が話しました。
難しい話と、話に飽きた頃かなぁという時に笑える楽しい話を挟み、難しい話、楽しい話と眠ることなく(🤣🤣)最後まで楽しく法話を聞くことができました。
また、法話、聞きたい❗
法話は11時45分ごろ、終わりました。



本堂前庭園です。
通常非公開の『三時知恩寺』で秘仏が御開帳されるということで行ってきました。
男性の僧侶の法要は何度か見たことはありますが、女性たちのの僧侶の法要ははじめてでした。
散華もより華やかに見えました。また、本堂の中も女性が多く、着物を着た女性もいて、他のお寺の法要とは違った雰囲気でした。
数珠を持ち、熱心に法要や法話を聞いているのが、印象的でした。
法話も楽しく、心に残りました。
午後から予定があり、11時ぐらいに終わると思っていたのに、法話が終わったのは11時45分ごろ。
急ぎ足で歩いて、次の予定地まで行きました。
次の日からしばらく足が痛かった🤣🤣
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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