こんにちは、あとりです♥️
京都、『住吉大伴神社』に行ってきました。(26年3月12日)


『住吉大伴神社』は、嵐電妙心寺駅から徒歩約10分です。
「きぬがけの路」沿いにあり、「仁和寺」と「龍安寺」の中ほどにありました。

「きぬがけの路」を「仁和寺」から「堂本印象美術館」へ歩いている時に見つけ、行ってみました。
こちらの鳥居は住宅街の中にありました。

鳥居をくぐると御神木の杉が目をひきます。


【手水舎】
手水舎に神社の由緒が掲げられていました。

ご本殿向かって右横にありました。


【ご本殿】
ご祭神は天押日命、道臣命、住吉三神です。
古代の豪族・大伴氏は平安遷都によりこの地に移り住み、祖先の神・天押日命を祀りました。
大伴氏の衰退と共に神社も廃れ、その頃この地を治めていた徳大寺家が和歌の神として崇めていた住吉三神を祀りました。
長い間、「龍安寺」やこの地域の氏神様・住吉神社として崇敬されていましたが、合祀され、『住吉大伴神社』と名称を変更しました。

【小松尾神社、斎明社】
社殿と並んで右横にありました。

【十禅師社】
社殿の左横にありました。

「きぬがけの路」に面した鳥居です。
こちらからは境内に入れませんでした。
鳥居奥に、十褌師社が見えています。
「きぬがけの路」を渡った向かいの外苑に歌人・大伴家持の歌碑があります。(写真撮るの忘れた😭😭)
『住吉大伴神社』は、小さく、観光神社ではありませんが、由緒も丁寧に書いてあり、歴史のある神社だと知り、興味深く拝観しました。
境内はきれいに整備されていて、御神木も立派で、清々しい気持ちになりました。
観光地ではないお寺や神社をブログに書こうと思っても、由緒が分からず、写真を撮ったものの泣く泣く書くのを諦めることが多いのですが、『住吉大伴神社』のように説明してあると現地でも興味を持って拝観できますよね。
小さなお寺や神社は素通りしてしまうことも多いのですが、(時間の余裕があったら🤣🤣)ゆっくり拝観したいと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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