こんにちは、あとりです♥️
京都、亀岡、『亀岡祭』ツアーに行ってきました。(25年10月25日)




(才蔵さんのFacebookから抜粋)
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亀岡祭ツアー
寺本雅貴 才蔵さん主催
25年10月25日
9時30分、JR亀岡駅集合
参加費 2000円
こちらの才蔵さんのツアーに参加しました。
「亀岡祭」は10月1日から31日まで行われる「鍬山神社」の秋季大祭。
20日に神幸祭があり、神輿が「鍬山神社」から御旅所の「形原神社」に渡御します。
24日は宵宮(よいみや)、25日は本宮で、「形原神社」にて還幸祭が行われたあと、神輿と八基の曳山(ひきやま)と三基の舁山(かきやま)が巡行します。

JR亀岡駅の改札口を出たところに「亀岡祭」ののぼりがありました。


「石梅岩(いしだばいがん)像」です。
逆光なんですけど🤣🤣
「石田梅岩」は、石門心学の開祖で、江戸時代中期に亀岡に生まれました。
亀岡に「東別院町生誕地(梅岩公園)」、「石田梅岩記念館」があります。




また、JR亀岡駅には観光地を紹介する大きなパネルがあったり、ステンドグラス風に花が飾られていたり。
旅気分が爆上がり⤴️⤴️

【JR亀岡駅】

【明智光秀公像】
「丹波亀山城跡」の外堀にあたる南郷池沿いの「南郷公園」に「明智光秀公像」が。
亀岡のまちの礎を築いた明智光秀公を顕彰するために建てられました。
像の足元は亀岡市特有の朝霧を表しています。
明智光秀公は丹波亀山城を築き、天正10年(1582年)、亀山(亀岡)から本能寺に向かい、「本能寺の変」を起こしました。

【御作業跡】




鍬山(くわやま)
くわで保津川を拓いて丹波を造ったと伝わる「鍬山大明神」をご神体にしています。

うさぎやら、はとやら、トンボやら、生き物がたくさん使われていて、面白い。

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鍬山の屋根を持ち上げる予行練習をしています。
狭い道路を巡行するため、屋根がぶつからないように、上げ下げできます。
その動画です⤵️
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かみしもを着ている男の子がいて、持っているうさぎの扇子を撮影させてもらいました。
着物の紋の部分もうさぎになっています。
男の子は、これからくじ改めを行うこと、誰もくじ改めをしないから自分がしなくてはならなくなったこと、来年も自分がしなくてはならないかも、と話していました。
「頑張って❗」とみんなでエールを贈りました。
移動しました⤵️

【八幡山】
八幡山の前にいるとお神輿がやってきました。
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お神輿の前を歩く天狗や、獅子舞などの動画です⤵️
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お神輿です。


2基目のお神輿もやってきました。
すぐ横をお神輿が通って行きました。
感動❗


氏神の「鍬山神社」には大国主神と八幡神社が祀ってあり、「八幡山」はこの八幡神がご神体です。
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「八幡山」のお囃子です⤵️
「エンヤラヤー」のかけ声で、「八幡山」が動き出しました⤵️
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「八幡山」が狭い道路を90度曲がるところを撮影しました。
動画にも説明を書いていますが、山の下に折りたたまれた支柱があり、支柱を立て、その支柱の上に山を乗せます。
支柱を中心にして山を回し90度方向転換します。動き出す時にまた、支柱をたたみます。
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では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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