こんにちは、あとりです♥️
京都、宇治、『平等院』に行ってきました。(25年12月2日)


(私方向音痴ではないはずなんですけど、いつも迷います🤣🤣)

表門前、右側に拝観受付がありました。

【表門】
『平等院』は、永承7年(1052年)、関白・藤原頼道が父・道長の別荘を寺院に改め創建されました。
受付を済ませ、表門をくぐりました。

【観音堂】
観音堂は補修工事が行われています。






【鳳凰堂】
創建の翌年の天喜元年(1053年)に阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂が建立され、それが現在「鳳凰堂」と呼ばれている建物です。
鳳凰堂は極楽浄土の宮殿をモデルにしていて、十円硬貨の図柄に採用されていることで有名です。


【鳳凰堂】
ご本尊・阿弥陀如来坐像(国宝)は平安時代中期の作で、仏師・定朝(じょうちょう)の作であることが確実な現存唯一の仏像です。
雲中供養菩薩52軀(国宝)、鳳凰堂壁扉画、鳳凰一対(国宝)、平安時代の梵鐘(国宝)など数多くの寺宝が伝わっています。
鳳凰堂と紅葉を絡めて、頑張って写真を撮りました🤣🤣

【鐘楼(右奥)】


【六角堂】

【鐘楼】
鐘楼や六角堂周辺の紅葉がきれいでした❗


ミュージアム「鳳翔館」の出口辺りで見ています。


【鳳凰堂】
鳳凰と紅葉♥️


【旧南門】
ミュージアム「鳳翔館」と「浄土院」の間にある旧南門です。
紅葉のトンネルが美しい。

【浄土院】
宇治には紅葉の時期に行ったことがなかったため、紅葉を見に行ってきました。
紅葉の時期だったので、修学旅行生や小学生の遠足の団体や、外人さんと、大変賑わっていました。
それでも鳳凰堂の前には池があるので、人のいない鳳凰堂と紅葉の写真が撮れてうれしかったなぁ。
鐘楼周辺の紅葉もきれいでした。
京都市内の紅葉の名所よりは人も少なくのんびりした雰囲気もいい。
何度行っても『平等院』はテンションあがりますね🤣🤣
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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