こんにちは、あとりです♥️
兵庫県、 神戸、『生田神社』に行ってきました。(26年5月25日)


『生田神社』は、JR三ノ宮駅、私鉄各線三宮駅から徒歩約10分です。

『生田神社』は、神功皇后摂政元年(201年)、新羅外征の帰途、今の神戸港の沖合いで船が進まなくなったため神占を行ったところ、稚日女尊(わかひるめのみこと)が現れ、「私は活田長狭国(いくたながおのくに)に居りたい」と申されたので、活田の地に祀ったのがはじまりです。
灘(なだ)の銘酒や、「神戸」の地名の発祥の神社とも伝わっています。
こちらの東鳥居、東門から境内に入りました。

【東門】

【手水舎】
東門くぐって、真っ正面にあった手水舎です。

手水舎に花が活けられていました。



【稲荷神社】
東門くぐって右側です。
連なる朱鳥居が映え、『生田神社』一番の撮影スポットだそうです。

【稲荷神社】
白狐の彫刻やちょうちんがかわいい❗

稲荷神社の前から、「生田の森」で祀られている石が見えました。
東門くぐって左側です⤵️

【楠(くすのき)の神木】
樹齢約500年の御神木です。

【庖丁(ほうちょう)塚】
庖丁に感謝すると共に、食文化の向上を願い建立されました。

庖丁塚にすずめがのっていました🤣🤣

何かくわえていました。
「生田の森」へ行きました⤵️


『生田神社』の境内北側にある鎮守の森は、「生田の森」と呼ばれ親しまれています。
平安時代の「枕草子」など様々な書物に記され、源平合戦の戦場になったことでも有名な歴史的に由緒のある森です。
樹齢500年を越える4本の御神木があり、幸せをもたらすパワースポットとして信仰されています。
小川の先に祀られた石がありました。



【金龍泉】
「縁結び水みくじ」が人気です❗
金龍泉に「水みくじ」を浮かべると文字が浮き出ます。

「金龍池」のとなりには、多くの「水みくじ」が結ばれていました。

【生田森坐社】

【かまぼこ発祥地の碑】


「生田の森」には休憩所(あずまや)が2つあり、小川が流れていました。
学校帰りの小学生たちが遊んでいたり、金龍池で「水みくじ」をしながら恋愛話をしている女性たちを見かけたり、ほっこり和む森でした。

「生田の森」を振り返っています。


【西北門】
移動しました。
「生田の森」を出て南側です⤵️

「生田の森」が迫力です❗

【戸隠神社】

【さざれ石】

【折れ鳥居と礎石】
安政の大地震(1853年)の際に倒壊した鳥居を「生田の森」に鎮座したものです。

【蛭子(えびす)神社】
狛犬がかわいい❗


ご本殿裏側です。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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