こんにちは、あとりです♥️
京都、宇治、『惠心院』に行ってきました。(25年12月2日)


『惠心院(えしんいん)』は、京阪宇治駅から徒歩約10分です。

『惠心院』は、弘仁12年(821年)、弘法大師空海によって開かれた古刹(こさつ)と伝えられています。
「往生要集」の編者として名高い惠心僧都源信(えしんそうずげんしん)によって再興され、「惠心院」と呼ばれるようになりました。
源信は、「源氏物語」宇治十帖で入水自殺を図ったヒロイン浮舟を助け新たな道を歩ませることになった「横川の僧都」のモデルともいわれ、「源氏物語」ゆかりのお寺です。

【弘法大師像】


【山門】
入山料は無料で、境内を自由拝観できますが、本堂内は拝観できません。
山門をくぐりました。



【本堂】
平安時代後期のご本尊・十一面観音立像が祀られています。
本堂向かって左手に季節の花々が植えられた庭園があり、「花の寺」とも呼ばれ、親しまれています。



【白龍大神社】
本堂向かって左側にありました。

『惠心院』は、「平等院」から「興聖寺」に向かって歩いている時に見かけて行ってきました。
『平等院』から宇治川を渡り徒歩すぐのところにありますが、『惠心院』を訪れていたのは私の他に2人しかいませんでした。
道から少しだけ奥まった場所にあるため、観光客はほぼ行かない落ち着いたお寺でした。
今回ははじめてだったので、境内をどこまで拝観していいのか分からず、本堂と白龍大神社を参拝しただけでしたが、春には桜や庭園の花々が咲き乱れるそうです。
また、御朱印もいただけるとのことでした。
次回は花の時期にゆっくり行ってみたいと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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