こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、近江八幡、『白雲館』に行ってきました。(25年7月8日)


『白雲館(はくうんかん)』は、JR近江八幡駅からバスに乗り換え、バス停大杉町八幡山ロープウェー口から徒歩すぐです。




見つけた瞬間「うわぁ❗」って声が出るほど、美しい建物です。
女の子の憧れって感じ🤣🤣
こういうレトロな洋館大好き♥️



西洋館に唐破風の屋根があるのが面白いですね❗
『白雲館』は、明治10年(1877年)、近江商人や地域住民が資金を出し合い八幡東学校として、地元の大工によって建築されました。
1994年(平成6年)、建設当時の姿に復元されました。
「白雲館」という名称は、藤原不比等の和歌「天降(あまふり)の神の誕生(みたれ)の八幡かも比牟礼(ひむれ)の杜(もり)になびく白雲(しらくも)」から名付けられたという説や、鎌倉時代の臨済寺の僧、白雲彗暁(はくうんえいぎょう)から、ともいわれています。


建物に入りました。
1階は観光案内所として利用されていて、入館料無料で自由見学出来ました。
スタッフの方が一名いて、案内をされていました。
また、丁字麩や、丁稚羊羮(ようかん)、赤こんにゃく、クラフトコーラなど、近江八幡名産品を販売しているショップがありました。
トイレや、自販機、近江八幡や安土の観光パンフレットも置いてあり、無料の休憩所としても利用出来ます。
この日は暑い日だったので、ホッと一息つけました。


八幡東学校時代から掲げられている扁額で、「徳門」は学校を表していると考えられています。


2階への階段です。
ステンドグラスが見えています❗
2階にあがりました⤵️



ステンドグラス、美しい~❗

2階はギャラリースペースとして利用されています。
この日は何も行われていませんでした。


バス停大杉町八幡山ロープウェー口からバスを降り、近江八幡の街を観光しようとしている時に、美しい建物が見え、『白雲館』に行ってきました。
私、観光前にガイドブックなど「まったく」見ない人なのですが、建物の外側にあった看板に観光案内所になっていることが書いてあり、はじめての方にも分かりやすく、入りやすかったです。
レトロな洋館を見るのが大好きなので、行ってみました。
外観もステンドグラスも階段も素晴らしかった❗
内観は素朴な感じなんだけど、親しみがありました。
近江八幡の街に到着したのが14時ごろだったので、まったく観光でまわれず、、、
心残り🤣🤣
また、行く予定です❗
ではこの辺で❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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