こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、近江八幡、『太郎坊阿賀神社』「成願寺」に行ってきました。(25年7月8日)



『太郎坊(たろぼう)阿賀神社』は、JR近江八幡駅から近江鉄道八日市駅線「太郎坊宮前」駅から徒歩約20分です。
通称『太郎坊宮(たろぼうぐう)』です。

近江鉄道では交通系カードは使えず、窓口で往復のキップを購入しました。
厚紙風のレトロなキップです❗
ちょっと、感動❗


【近江鉄道】



小さな単線の無人駅で、駅舎にはベンチのみありました。発券機はないみたいです。

駅舎出入口にテングのお面が飾られていました。


【一の鳥居】
駅前から参道がまっすぐ続いていて、はじめてでも分かりやすかったです。


【お地蔵様】

【参道】
まっすぐ、まっすぐ、まーすぐ、歩いて行きます。

【赤神山】


【野面灯籠】

【御神田】
御神田は神様の田んぼで、五穀豊穣を願う「お田植大祭」が行われます。
御神田の門をくぐりました⤵️



田んぼとほこらがあり、青々とした稲が育っていました。
美しい景色ですね❗
御神田から、さらに参道を進みました。

【太郎坊宮遥拝所】
1400年以上前から、『太郎坊宮』は赤神山(あかがみやま)(別名、太郎坊山)自体をご神体として、崇め祀っていました。
この場所から赤神山、『太郎坊宮』を拝礼します。
お社の下の「ご神威玉」(黒い玉)に触れ身体の悪いところをさわると病気平癒、諸願成就のご利益があるとされています。




鳥居の間に赤神山が見えています。
山の中腹にある建物まで、これからのぼって行きます。


【石垣坊】


【延命地蔵菩薩】
彩色された美しいお顔のお地蔵様でした。

ちらっと見える飛び出し坊やがポイント🤣🤣

レトロなポストがポイント🤣🤣


【太郎坊自治会館】

【太郎坊宮の敬神の碑】

参道の石段をのぼって行きました。
ここから「成願寺」です⤵️

【「成願寺」熊野権現社】

石仏が点在していました。
さらに石段をのぼります。

「成願寺」は、延暦18年(799年)、伝教大師最澄の創健と伝えられる天台宗の寺院です。
全盛時代には多くの堂宇がありましたが、天正年間に織田信長の兵火にかかり荒廃していたのを、寛永17年(1840年)に行承法印が弟子の祐盛とともに再興したと伝えられています。
小さなお堂ですが、屋根の反りが美しい❗


本堂に安置されたご本尊、薬師如来坐像(秘仏)は平安後期の作で、滋賀県指定有形文化財です。

もと山上奥の院のご本尊であった木造太郎坊大権現(秘仏)が、宝暦年間に本堂に移され安置されています。

本堂向かって左に寺務所(無人)がありました。

御朱印が置いてありました。

御朱印をいただきました。
本堂向かって右へ行きました⤵️


【鐘楼】



左が鐘楼、右が本堂です。


本堂前に帰ってきました。
「成願寺」本堂向かって左にある、『太郎坊宮』参道へ行きました。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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