こんにちは、あとりです♥️
京都、『KCIギャラリー』、「装いを彩る」展に行ってきました。(26年7月10日)


『KCIギャラリー』は、JR西大路駅から徒歩すぐ、株式会社ワコール京都ビル5階にありました。

【ビル1階玄関ロビー】
まず1階玄関口で、内線電話をかけ、スタッフの方に迎えにきてもらいます。
自由に展示室のある5階にはあがれません。
スタッフに案内されながらエレベーターで5階にあがりました。

装いを彩るー18世紀貴族女性の服飾小物ー
26年5月25日~8月7日
会場 KCIギャラリー
入場料 無料
出展作品 18世紀の服飾小物約20点
休館日は土日祝のため、お気をつけください。
公益財団法人 京都服飾文化研究財団(KCI)が主催。

出展作品のくわしい説明の書かれた「作品リスト」もありました。



展示室は面積86㎡の1つの会場のみです。

左→ミュール
右→パタン(靴を汚さないため靴の上からはくオーバーシューズ)
刺繍がかわいい❗

上→絹ニットの靴下
下→ガラスビーズとリボンのガーター

リボンでトリミングされた1770年代の靴。
めちゃめちゃかわいい❗
それにミュールも靴も小さい。
スタッフの方にきいたら、貴族の女性は歩くことが少なく、筋肉が発達していなかったため、靴が小さいのではないかというお話でした。



3点→ストマッカー
前開きのローブの胸元に装着する三角形のパーツがストマッカーです。
胸元を彩るため、刺繍、レース、ビーズなどで華やかに装飾されています。

上→マフ(手を入れて暖をとる)
下→ミット(手の甲を覆う、指先のない女性用のミット)


エプロン




扇
共に象牙の骨に透かし彫りがされています。

上→巾着型バッグ
下→レターケース
文字は「愛していれば すべては喜び」という意味です。



ドレス

いただいた絵はがき
展示された作品数は少ないものの、どれもかわいくって、ため息もので、テンションあがりまくりました❗
私、性格はさっぱりしたタイプなのですが、こういった刺繍や、かわいいものが好きだとあらためて確認しました🤣🤣
スッゴクかわいかったなぁ。
訪れていた他の方々も相当なかわいいもの好きばかりで、熱心に作品リストの説明を読みながら眺めていたり、写真を撮っていました。
今回はじめて訪れたのですが、なんで今まで行ったことがなかったのか後悔するくらい、、、

(パンフレットから抜粋)
今後もチェックして行きたいと思っています♥️
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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