こんにちは、あとりです♥️
京都、「妙心寺」塔頭、『桂春院』に行ってきました。(26年7月10日)


『桂春院(けいしゅんいん)』はJR花園駅から徒歩約20分です。

【「妙心寺」南総門】
臨済宗大本山「妙心寺」の山内は、46もの塔頭が一つの寺町を形作っています。
「妙心寺」南総門から『桂春院』まで10分ほど歩きます。

【山門】
『桂春院』は、「妙心寺」塔頭寺院の一つで、慶長3年(1598年)に織田信忠(織田信長の長男)の次男、津田秀則により創建された「見性院」がはじまりです。

山門くぐって右側です。

【庫裡】

【庫裡、玄関】
庫裡から入り、拝観受付を済ませました。


【清浄(しょうじょう)の庭】
方丈北側の壺庭「清浄の庭」です。
井筒横にある巨岩の石組は滝、白砂は渓流を表しています。


【花頭窓】
「清浄の庭」を眺めることができる花頭窓、手前は書院から方丈へ向かう渡り廊下です。


書院へ行きました。
書院の床の間です。


書院前庭「詫の庭」です。
苔と背後の緑で、緑一色の世界❗

【左→梅軒門、右→方丈】

【方丈】


【書院】

【思惟(しい)の庭】
こちらもむせ返るような緑❗
方丈へ向かう廊下で、梅軒門を見ています。

【方丈】
方丈にはご本尊・薬師如来像を安置していて、ふすま絵はすべて狩野山雪の筆です。
先日「泉屋博古館」の「文化財よ、永遠に 2026」展で『桂春院』のふすま絵「金碧松三日月」を見ました。
美術館で見ると大きな絵に見えましたが、方丈の中の「金碧松三日月」は薄暗い中、小さく見え、ほのかに輝いているようでした。
方丈前は蚊が多いため、虫よけ必須です❗
椅子に座って庭園を眺めていたら、蚊にさされまくりました🤣🤣



【真如の庭】
方丈前の庭園です。
江戸時代初期、小堀遠州の高弟・玉淵坊が作庭したといわれる清浄・詫・思惟・真如の4つの庭園は国の史跡・名勝に指定されています。
修行僧が悟りを開くまでを4つの庭で表しています。
庭園に降り、方丈南をめぐりました⤵️



【方丈】

【龍仙天空霊神】




歩く距離はそれほどありませんが、こちらも苔と緑が美しい❗

【山門】
この日は暑い日でしたが、『桂春院』の苔と緑の庭園を眺めていると、涼しさと清々しさを感じました。
方丈や書院に吊るされていた風鈴がいい味だしていました。
このブログを書くにあたりSNS を調べていると⤵️

この、書院と方丈をつなぐ渡り廊下の下を撮影している写真を見つけました。
なんと、廊下の下にも石が配置されていて、枯山水庭園になっていました。
私、そんなところ、気づかなかった、私もまだまだだなぁと思いました🤣🤣
次回は絶対に見たいと思っています。
いつか紅葉の時期に行ってみたいなぁ。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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