こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、多賀、『胡宮神社』に行ってきました。(26年3月24日)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回からの続きです。
前回は『胡宮(このみや)神社』裏参道、ご本殿、寿命石など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご本殿の裏にある山道から徒歩約27分で、龍神が宿るとされる磐座(いわくら)まで行けるそうです。
今回はパスしました。
でも、次回行く機会はなかなかないので、思いきって磐座まで行けばよかったなぁ。


ご本殿向かって右横に2つのほこらがありました。

【大日堂】



大日堂周辺には、木彫りの作品など並べてありました。

【大日堂】
ご本尊・大日如来が祀られています。

【観音堂】
ご本尊は自然石に彫られた、高さ1.86mの石造聖観音立像で、
聖徳太子作と伝えられています。
観音堂の中をのぞき見ることが出来、この観音様も見れました。

観音堂に御朱印が置いてありました。

御朱印です。

多賀町のマスコットキャラクター「たがゆいちゃん」の説明もありました。


観音堂向かって左手に花が植えられ、その奥に石仏群がありました。


大日堂、観音堂周辺は花が植えられ、きれいに手入れされていました。
大切にされていることが伝わりました。
移動しました⤵️


【胡宮神社庭園】
『胡宮神社』の別当(神宮寺の寺務を司るもの)の福寿院書院の庭園で、江戸時代中期頃に作庭されたと推測されています。
国の名勝に指定されています。
この時は公開されていませんでした。
横からのぞき見させていただきました🤣🤣
築山と池が見えました。



【社務所】


「敏満寺遺跡」「石仏谷墓跡」の説明の看板がありました。

【社務所】
この石段を降りました。

【手水舎】

【御輿蔵】

拝殿、ご本殿に向かう石段の下にありました⤵️


左→鎌倉時代のものと推測される蓮弁の石灯篭の台座。
右→平安時代の名筆家・小野道風筆と伝わる下乗石の碑。
どちらも「敏満寺」の遺品です。

【重源の書状と重源像】

【後光厳(ごこうごん)天皇行所在跡碑】


【胡宮八景の詩】


【神馬像】

歩いてきた参道を振り返っています。
手水舎が見えています。

大鳥居のある表参道を見ています。

表参道を降りていきました。
訪れた日は3月下旬だったため、参道に緑はありませんでしたが、青もみじや、秋には「血染めのもみじ」と言われるほど美しい紅葉が見られるそうです❗

参道の途中、石の固まりがありました。

【大鳥居】

「桜の花や青もみじ、紅葉、絶対きれいやん❗」って思いました。

「敏満寺」仁王門の礎石5つと石柱が保存されています。
『胡宮神社』は「多賀大社」参拝の後に行ってきました。
「多賀大社」から歩いて行くと片道徒歩約20分かかり疲れましたが、奈良の「東大寺」、「敏満寺」、重源、織田信長、と、歴史のある神社でした。
説明の看板があちこちにあり、分かりやすく見ごたえがありました。
境内は参道横の庭園や大日堂前など、どこもきれいに整備されていて、すがすがしかったです。
いつか紅葉の時期に行ってみたいなぁ❗
表参道、きれいだろうなぁ❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり
[https://www..com/
にほんブログ村![]()
にほんブログ村:title]