こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、『多賀大社』に行ってきました。(26年3月24日)

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前回からの続きです。
こちらは近江鉄道や、『多賀大社』ニの鳥居など載せています。
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こちらは太閤橋、御朱印、ご本殿など載せています。
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ご本殿の東側にある「金咲稲荷神社」へ行きました。


【手水舎】

手水舎を越え北参道をまっすぐ進み、鳥居をくぐり橋を渡りました。

橋の下には小川が流れ、木々が生い茂り、鳥がさえずりながら飛び交っています。
深い森の中にいるよう。


【稲荷参道入口】
『多賀大社』北の出入口から境内を見ています。
境内に戻りました⤵️


赤い矢印から金咲稲荷神社のほこらへ向かいました⤵️



朱色の鳥居の連なりが美しい❗

鳥居の先には小判の咲く木がありました。
小判型の絵馬に願い事を書き、奉納します。
「金咲稲荷神社」の名前の通り、金が咲くようなご利益があるそうです。
縁起が良さそう~❗
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「金咲稲荷神社」の鳥居を動画撮影しました。
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【金咲稲荷神社】
商売繁昌の神様が祀られています。

【大鳥居】
『多賀大社』ご本殿正面にある大鳥居から、境内を出ました。
今年(26年)の1月24日に「伊勢神宮」に行ったため、「伊勢神宮」の親神様『多賀大社』にお参りに行ってきました。
『多賀大社』は、はじめて。
太閤橋とご神門、ご本殿、寿命石、杓子と見どころたくさん。
ご本殿はご神門をくぐり、はじめて見たとたん、ハッとするほど、美しかった❗
威厳があり、空気感が違っていました。
また、金咲稲荷神社が写真映え(🤣🤣)していて、桜の花の時期の前だったため人も少なく、ゆっくり楽しめました。
桜の花は見れなかったけれど、天満神社の梅の花が見れました♥️
今回、奥書院、庭園には行かなかったため、緑が美しい時期にぜひ行きたいと思っています。
購入したいと思っていた名物「糸切餅」もいただきました⤵️


【多賀や】
多賀の名物といえば、「糸切餅」。
「多賀や」は、『多賀大社』大鳥居向かいに立つ「糸切餅」の老舗です。
「日本一繊細なお菓子」ともいわれる「糸切餅」は、きめ細かくやわらかい米粉餅でこしあんを包んだ生菓子です。

糸切り餅 10個入り
850円
賞味期限は次の日までという繊細なお菓子。


「糸切餅」の起源は鎌倉時代中期の元寇(げんこう)といわれています。
蒙古(今のモンゴル国)軍が日本に攻めて来たときに、神風によって蒙古軍は退散しました。
このことを喜び、蒙古軍の国旗の色、青赤青の三本の筋が入った団子をつくり、刃物を使わず弓のつるで切って神様にお供えしたのがはじまりです。
刃物を使わないのは、平和の願いが込められているといわれています。
「多賀や」では店内で「糸切餅」をいただくことができました。
「糸切餅」だけではなく、他のお土産のお菓子、縁起物のお箸やしゃもじ、ご当地グッズ、「糸切餅」風の青赤青の三本筋の入ったマフラータオルも販売していました。
購入したその日の夜に食べました。
お餅がびっくりするくらいやわらかく、あんこも上品な甘さで、美味しい❗
次の日は少しお餅が固くなっていたため、現地や早めに食べるのが正解。
次回はお店で、できたてのやわらかいお餅を堪能したいなぁ。
ここから「真如寺」です⤵️

「真如寺」は近江鉄道多賀大社前駅から『多賀大社』へ向かう道沿いにありました。

【地蔵堂、奥→鐘楼】

【左→山門、右→鐘楼】

【左→本堂、右→山門】

【山門】
山門をくぐり境内に入りました。
「真如寺」は、天正年間(1573~91年)に創建した浄土院の寺院です。

【本堂】
本堂内拝観は、庫裡にて申し込みます。
拝観料200円です。
(今回は拝観していません)

【本堂】
本堂に祀られているご本尊・木造阿弥陀如来坐像は、もとは『多賀大社』不動院本地堂に祀られていました。
明治時代の神仏分離によって、『多賀大社』不動院は廃され、阿弥陀像は打ち捨てられ雨ざらしになっていたものを、「真如寺」がご本尊として祀ったと伝えられています。
この像は、平安時代後期に造られた、僧行基作といわれ、重要文化財に指定されています。
また、堂内には不動院に一緒に祀られていたという四天王像も安置されています。

【鐘楼】

「真如寺」は、山門をくぐると本堂、庫裡、鐘楼が目前にあり、寺地は広くはありませんが、鐘楼前には花々が植えられていて、ほっこりするお寺でした。
今回は堂内は拝観しませんでしたが、次回は勇気を出して庫裡のインターフォンを鳴らして拝観したいと思っています。
阿弥陀如来像、拝観すればよかったなぁ。
ここから「桜町延命地蔵尊」です⤵️

「桜町延命地蔵尊」も『多賀大社』門前町にありました。


【石仏】

【本堂】
本堂にはご本尊・地蔵菩薩が祀られています。
左側には閻魔大王を中心とした地獄の場面を表し、右側には千手千眼自在菩薩を安置しています。
本堂の扉の開いたところから堂内の地蔵尊など拝観することができました。
何体かの閻魔大王様などが安置されていました。

【来迎三尊仏】
本堂右前にありました。

【半跏地蔵菩薩】
本堂左前にありました。
「桜町延命地蔵尊」も敷地は狭かったのですが、きれいに整備されていて、また、本堂内も拝観でき、見ごたえがありました。
ここから「多賀大社尼子御旅所」です⤵️



毎年4月22日、『多賀大社』古例大祭(多賀祭り)で、神輿(みこし)や鳳輦(ほうれん)、馬頭人など、総勢400人、騎馬40数頭が行列する渡神事が行われます。
この時『多賀大社』から「多賀大社尼子御旅所」までお渡りがあります。
「尼子御旅所」は通りかかり、石碑から『多賀大社』の御旅所だと気づき、写真を撮りました。
石碑がなかったら、まったく気にもとめなかったくらい、ひっそりしていました。
『多賀大社』はじめて行った場所だったので、たくさん歩きました🤣🤣
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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