こんにちは、あとりです♥️
三重県、『伊勢神宮』「内宮」に行ってきました。(26年1月24日)

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前回からの続きです。
こちらは参加した「リビングバスツアー」や『伊勢神宮』のくわしい説明を載せています。
「外宮」の正宮までめぐっています。
ご一緒にご覧ください⤵️
【三重県】『伊勢神宮』「外宮」 バスツアー - あとりのやっぱり○○が好き❤
こちらは「外宮」をめぐり、「内宮」の五十鈴川御手洗場までめぐっています。
ご一緒にご覧ください⤵️
【三重県】『伊勢神宮』「外宮」「内宮」 バスツアー - あとりのやっぱり○○が好き❤
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『伊勢神宮』「内宮」の続きです。
五十鈴川御手洗場から正宮へ向かいました⤵️


【正宮】
「お伊勢参り」のハイライト。
正宮には、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。
天照大御神は八百万の神々の中心に位置する尊い神、生命を育む太陽にたとえられる女神です。
写真撮影ができきるのは石段の下まででした。
杉の巨木に囲まれ、神々しく、清々しい❗


【御敷地(みしきち)】
御敷地は、正宮の隣りにありました。
御敷地は遷宮によって社殿がなくなった場所です。
20年に一度行われる「式年遷宮」の際に、御敷地に新しい社殿を造営し、ご神体をお遷しします(神様のお引っ越し)。
次回は、令和15年(2033年)に予定されています。

【正宮】
『伊勢神宮』の社殿の建築様式は、「唯一神宮造」といい、格式の高い様式です。
「内宮」は千木(屋根の上にVの字につきだした木)の先端が地面と水平に切られていて、鰹木(屋根の上に並べてある木)が10本あります。

【正宮】

【御稲御倉(みしねのみくら)】
建物内には一年分の稲が納められています。
パワースポットで、神様が降りてくる場所だそうです。添乗員さんが教えてくれました。


【荒祭宮(あらまつりのみや)】
天照大御神の荒御魂(あらみたま)(あらあらしい側面)を祀る別宮です。
正宮の次にお参りします。
行列が出来ていました。私は横からお参りさせていただきました。



【風日祈宮橋】
風日祈宮(かざひのひのみや)に向かっています。
島路川に架かる風日祈宮橋を渡って行きます。




【風日祈宮】
「外宮」と同じ風の神様を祀る別宮で、荒祭宮の次にお参りします。
鎌倉時代の元寇(げんこう)の時に、神風を吹かせて日本を守った神様です。
風日祈宮は、表参道から少し離れた場所にあるため、ここまで訪れている人は意外と少なく、また、緑の多い静かな場所のため、清々しい気持ちになりました。
1月でも緑が美しかったです。

【風日祈宮橋】
橋まで戻ってきました。

【左→御酒殿、右→由貴御倉】


【五丈殿】

【神楽殿の門】
近すぎて、すみません🤣🤣


【神楽殿】
美しい建物❗

神楽殿は、ご祈祷(きとう)のお神楽を行う御殿です。
お守りなどの授与品や御朱印もありました。
御朱印も授与品も長蛇の列だったため、「外宮」でも「内宮」でもいただいていません。

参道は緑が多く、気持ちいい。


【御廐(おうまや)】
神馬、いなかったぁ😭😭

【手水舎】


【御池】
ダイサギ(鳥)がいました。

【火除橋】

【御廐】
また、神馬、いなかったぁ😭😭

【参集殿(無料休憩所)】


【左→子安神社、右→大山祇(おおやまつみ)神社】
大山祇神社は、神路山の入口の守護神、大山祇神を祀っています。
隣りは大山祇の娘、木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀っている、子安神社です。子授け、安産、子育ての御利益があります。

鳥居前にあった手水鉢がかわいらしい♥️


【宇治橋】

宇治橋の欄干にある擬宝珠(ぎぼし)です。
右側通行の帰り道、橋を渡り終える手前、外から2番目の擬宝珠はみんなが触るためテカテカと光っています。
この擬宝珠には、饗土橋姫(あえどはしひめ)神社で祈祷されたお札が納められています。
饗土橋姫神社は、宇治橋の守護神を祀り、「内宮」へ悪いものが入らないように見守る神社です。
この擬宝珠にふれると再び『伊勢神宮』に参拝できるといわれています。
もちろん、さわってきました。
「内宮」境内から13時20分ごろ、出ました。
約1時間20分、「内宮」境内を参拝していました。
お神楽や御朱印、社殿参拝などで行列に並ぶと、もっと時間がかかります。
また、「内宮」の正宮のみ参拝の場合、30分ほどで参拝できると思います。
ここからおかげ横丁(おはらい町)へお昼ご飯を食べに行きました。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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