こんにちは、あとりです♥️
三重県、『伊勢神宮』「外宮」に行ってきました。(26年1月24日)


情報紙「リビング京都」に載っていた「リビングツアー」に申し込み、『伊勢神宮』へ行きました。

〈リビング日帰りバスツアー〉
新年 伊勢神宮めぐり
26年1月24日
旅行代金 7900円

京都駅八条口アバンティ前で7時40分より受付、50分ごろからバスに乗り込み、8時出発でした。
大型バスは満員で、運転手さん1名、添乗員さん1名。
乗車中まず、「リビングツアー」の説明があり、「リビングツアー」の参加者募集の広告は情報紙「リビング京都」にのみ載っていて、広告料は0円のため、その分ツアー代金がお安くなっているそうです。
「リビングツアー」は短時間滞在でたくさんの観光地をまわるのではなく、時間に余裕をもって組まれていることが多いとのことでした。
高齢者さんや時間に追われずじっくり観光したい方向きです。
また、『伊勢神宮』内宮、外宮やおかげ横丁の地図が配られ、ご祭神についてやパワースポット、見どころ、お店などのくわしい説明もありました。

「土山サービスエリア」に9時ごろ、到着。

「土山サービスエリア」は滋賀県甲賀市土山町にある、標高の高いサービスエリアです。

約20分間のトイレ休憩がありました。

その間にお土産を購入。
「伊勢うどん」4食入り 1100円
「さんわの手羽煮」8本入り
(名古屋名物だけど美味しそうで買ってしまった🤣🤣)
朝9時過ぎだったのでレジには人が並んでいなくて、待ち時間なく購入できました。
帰りに同じく土山サービスエリアに寄った時は、レジ前に行列が出来ていました。
バスツアーのため、購入したお土産もバスの中に置いておけ、手ぶらで観光できるので、行きにお土産を購入するのもおすすめです。
バスに乗りました。
バスの中で「赤福」のお土産の予約ができ、並ばずに購入できました。
バスツアーの特権ですね。

【『伊勢神宮』「外宮」表参道火除橋】
『伊勢神宮』の正式名称は「神宮」といい、「お伊勢さん」、「大神宮さま」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。
「日本の聖地」、「日本人の心のふるさと」、江戸時代には「一生に一度はお伊勢参り」ともいわれ、多くの参拝者が訪れています。
『伊勢神宮』で最も重要なのは、日本人の総氏神で、皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る「皇大神宮(こうたいじんぐう)(内宮(ないくう))」と、天照大御神の御饌(みけ)(お食事)を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る「豊受大神宮(外宮(げくう))」の2つの大神宮です。
この両宮を正宮(しょうぐう)といい、正宮を中心として14社の別宮、43社の摂社、24社の末社、42社の所管社があり、これら125社の宮社の総称が『伊勢神宮』です。

約2000年前に宇治の五十鈴(いすず)の川上に「内宮」が、その約500年後に、山田原に「外宮」が造営されました。

『伊勢神宮』「外宮」はJR、近鉄伊勢市駅から徒歩約5分です。
『伊勢神宮』は「内宮」「外宮」の両宮を参拝するのが正式で、最初に「外宮」から参拝するのが古くからの習わしです。

【表参道火除橋】
「外宮」には10時45分ごろ
到着、約1時間自由行動でした。
表参道火除橋から神域に入ります。
「外宮」の参道は左側通行です。これは手水舎が左側にあるからといわれています。

【清盛楠(きよもりくす)】
表参道火除橋を渡り、右奥へ進むと立派なクスノキが❗
平清盛が参拝した時に、クスノキの枝が清盛の冠にふれたことから、枝を切らせたという伝説が残っています。

【手水舎】

【一の鳥居】

参道ににわとりが❗
にわとりは神様のお使いだそうです。
平気な顔をして歩いていました🤣🤣

【二の鳥居】
「外宮」正宮(しょうぐう)に到着しました⤵️



【正宮】
鳥居(板垣南御門)をくぐると写真撮影禁止でした。
『伊勢神宮』「外宮」は正式名を豊受大神宮(とようけだいじんぐう)といいます。
「外宮」正宮は四重の垣根に囲まれていて、一番奥にある正殿に豊受大御神がご鎮座されています。
豊受大御神は衣食住はもちろん、農業、漁業などあらゆる産業の神様で、天照大御神の御饌を司る女神です。
「外宮」で最初にお参りする場所が正宮です。


【正宮、正殿】
『伊勢神宮』の社殿は、『伊勢神宮』でしか見られない「唯一神明造」という格式の高い建築様式で建てられています。

【正殿】
「外宮」正殿の建物は、千木(V字になった屋根の上の木材)の先端は地面に対して垂直に切られていて(外削(そとそぎ))、鰹木(かつおき)(屋根の上にある金色の木材)は9本あります。
少し遠かったですが、正殿の鰹木や千木を確認する事ができました。


【御敷地】
正宮向かって右横にある御敷地です。
20年に一度同じ形の新しい社殿を造営し、ご神体をお遷しします。
これを「式年遷宮」といい、令和15年(2033年)に第63回の「式年遷宮」が予定されています。

【三ッ石】
昔三ッ石のそばに川が流れていて神事が行われていたため、パワースポットだといわれています。
たくさんの人が手をかざしていました。
手があたたかくなり、パワーを感じるそうです。
いつもの通り、私はパワーを感じませんでした🤣🤣

【多賀宮遥拝所】
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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