こんにちは、あとりです♥️
京都、『京都御所』に行ってきました。(26年9月18日)


「京都御苑」内にある『京都御所』には地下鉄今出川駅から徒歩約8分です。

【建礼門】
『京都御所』南にある建礼門を外から眺めています。
『京都御所』は桓武天皇が延暦19年(794年)に平安京に都を移したのがはじまりで、明治維新まで天皇の住まい(古くは内裏、皇居)でした。

『京都御所』参観には清所門から出入りします。
清所門を入ってすぐのところで手荷物検査が行われ、『御所』内では番号の書かれた札を首から下げました。
参観料は無料です。
昭和100年 特別展示
26年3月25日~12月25日
場所 参観者休所
参観者休所には売店があり、SNSで話題になっている、革製品「皇居財布」も販売していました❗
長財布はオレンジ色しかなく、ラスト1個とのことでした。
長財布が欲しかったのですが、オレンジは好きな色ではなかったため、今回は購入しませんでした。
二つ折り財布は3色、オレンジ、濃いピンク、もう一色は忘れた(すみません)がありました。
また足を運んで、いつかゲットしたいと思っています。

参拝者休所を出て、進みました。
こちらは立ち入り禁止でした。

【宜秋門】


【御車寄】
御車寄の後に諸大夫の間があり、「虎の間」「鶴の間」「桜の間」のふすま絵を建物の外から拝観しました。

【新車寄】
間近で見るとデカイ❗
大正4年、大正天皇の即位の礼が紫宸殿で行われるときに、馬車による行幸に対応する玄関として新設されました。

【月華門】


【建礼門(正門)】



【承明門】
建礼門に向かい合わせで、承明門がありました。
華やかな朱色の門で、たくさんの人が写真を撮っていました。

門から入りました。

【紫宸殿】
紫宸殿は『京都御所』で最も格式が高い正殿(せいでん)であり、重要な儀式がここで行われました。
明治、大正、昭和の三代の天皇の即位の礼はこの建物内で行われました。
紫宸殿内には天皇の御座(ぎょざ)「高御座(たかみくら)」と皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」が置かれていて、これらは即位の礼などで用いられる調度品です。
回廊に囲まれ、白砂の庭「南庭(だんてい)」があります。
立ち入り禁止となっていて、紫宸殿の近くには行けませんでした。

【桧皮葺屋根実物模型】

【建春門】
補修工事中でした。

水がたまったところにアオサギがいました。

【春興殿】
ではここまで❣️
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