こんにちは、あとりです♥️
京都、嵐山、『清凉寺(嵯峨釈迦堂)』に行ってきました。(26年8月20日)


『清凉寺(せいりょうじ)』は阪急嵐山駅から徒歩約25分です。



【仁王門】
『清凉寺』は、源融(みなもとのとおる)の山荘に阿弥陀堂を建てお寺にしたのがはじまりです。
天慶8年(945年)に、堂宇を建立し、等身大の釈迦像を安置しました。
これが釈迦堂の名前の由来といわれ、「嵯峨釈迦堂」と呼ばれ親しまれています。

仁王門をくぐりました。

【本堂】
『清凉寺』は、阪急嵐山駅から私は歩いて行くのですが、嵐山のお土産屋さんのあるメインストリートから少し離れた場所にあるため、落ち着いた寺院です。

仁王門くぐって右、愛宕権現社の北側にある弥勒多宝石仏です。

【法然上人像】
仁王門入ってすぐ左側にあります。



2023年7月にオープンした境内カフェ「Bhagavan」です。
緑に囲まれています。
いつか行ってみたいと思っているのですが、今回もいかなかった、、、また次回❗

【聖徳太子殿】


【多宝塔】


【源融公の墓】
この地は嵯峨天皇の皇子・源融の山荘でした。
源融は「源氏物語」の主人公・光源氏のモデルといわれています。

右→嵯峨天皇の宝塔、左→檀林皇后の宝塔

右→開山・奝然上人の墓

【本堂】
本堂向かって左へ行きました⤵️

鐘楼と、後ろに見えるのが狂言堂です。

【鐘楼】

【狂言堂】
念仏堂で行われる「嵯峨大念佛狂言」は鎌倉時代に融通念仏を広げるために円覚上人がはじめたといわれ、毎年4月の大念佛会に演じられます。



【西門】
西門は補修工事中でした。


【薬師寺】
西門をくぐり左横にある、薬師寺です。
小野篁が冥土通いをしたという伝説が残っていて、あの世に向かう井戸が「六道珍皇寺」に、この地の福正寺(廃寺)に帰ってくる井戸があったといわれています。

本堂向かって左横にある豊臣秀頼公の首塚です。
では次回に続きます❣️
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