あとりのやっぱり○○が好き❤

あとりです♥ファッション、おしゃれがすき❤茶トラの元保護猫を飼っています。京都在住で、京都観光や御朱印集め、美術館巡りにはまっています❤

【京都】嵐山、『大覚寺』

こんにちは、あとりです♥️

京都、嵐山、『大覚寺』に行ってきました。(26年8月20日)






『大覚寺』はバス停大覚寺前から徒歩すぐです。



【参道】




【表門】


平安時代初期、嵯峨天皇がこの地に離宮嵯峨院を建立し、嵯峨御所とも呼ばれていました。
貞観18年(876年)、嵯峨院を寺に改めたのがはじまりです。



表門をくぐりました。
目の前に地を這うような、雲海のような立派な松「臥龍の松」が❗
この「臥龍の松」が好きなんですよね♥️



くぐった表門を振り返っています。





【式台玄関】



玄関向かって右にあった宸殿(しんでん)、庭園へ向かう門です。




『大覚寺』は華道のいけばな嵯峨御流の総司所で、始祖は嵯峨天皇です。
お花が飾ってありました。



タラヨウは葉の裏側をとがったもので傷をつけると黒く変色し、書いた文字が長く残ることから、昔情報の伝達に使われ、はがき(葉書)の語源になったといわれています。


串で葉っぱの裏側に文字を書くと墨で書いたように黒く変色しました。
面白い❗



【犬筥(いぬばこ)】



【参拝出入口】


参拝受付、納経所がありました。
参拝料お堂エリア800円、大沢池エリア500円でした。



式台玄関です。
撮影は仏像や仏具など撮影禁止と表示されている場所以外は、ふすま絵など撮れました。



「臥龍の松」が見えました。


移動しました⤵️




宸殿裏側の庭園です。




宸殿「牡丹の間」です。
狩野山楽の代表作といわれる牡丹図です。



蔀戸(しとみど)(格子状の戸)には金色の精巧な蝉の飾りがついています。
これは蝉は樹液だけを吸い、生涯殺生を行わない清浄な生き物とされ、仏教の戒め「不殺生戒」を守る象徴として装飾に用いられています。




【勅使門】



【松鶴図】



【紅梅図】




宸殿から東を見ています。
左→安井堂、右→五大堂、手前→石舞台



【心経前殿(御影堂)】



【村雨の廊下】


正寝殿(通常非公開)を見ています



心経前殿(しんぎょうぜんでん)(御影堂)前から見た勅使門、石舞台です。


心経前殿は心経殿の前殿にあたるため心経前殿と呼ばれ、内陣正面は心経殿を拝するため開いています。
嵯峨天皇、弘法大師、後宇多法皇、恒寂入道親王の像を祀っていて、「御影堂」とも呼ばれています。


心経前殿の裏側へ行きました⤵️



【霊明殿(通常非公開)】



【勅封心経殿】


勅封心経殿の殿内には嵯峨天皇をはじめ、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の宸翰勅封般若心経を奉安し、薬師如来像が祀られています。
通常非公開です。



【霊宝館】


霊宝館は通常非公開で、2組の五大明王像や寺宝など、春季・秋季の年2回公開されます。
この時も公開されていませんでした。



寛永行幸400年記念 宸殿特別公開
26年10月9日~12月7日
通常立ち入ることのできない宸殿「牡丹の間」を特別公開


令和8年度 秋季名宝展
26年10月9日~12月7日(上記同時開催)
霊宝館
入館料 500円
「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経」(復元複製)、宸殿「松鶴図」(重要文化財)、通常時非公開の正寝殿の「野兎図」(重要文化財)を特別展示します。


「野兎図」が見たいので、名宝展に行こうかなぁ。



では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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