こんにちは、あとりです♥️
京都、『清水寺』「千日詣り」に行ってきました。(26年8月10日)


『清水寺』は京阪清水五条から徒歩22分です。


左→仁王門、右→西門、その奥が三重塔。
『清水寺』は、宝亀11年(780年)、この地に鹿狩りに訪れた坂上田村麻呂が修行中の僧・延鎮に殺生を戒められ改心し、自らの邸宅にお堂を建て千手観音を安置したのがはじまりです。

【三重塔】

【中興堂】


【石仏群】
この苔と緑におおわれた石仏群が好きなんだなぁ。
「修学旅行生ガイド」をしているため今年はすでに5回目の『清水寺』。
今回はプライベートのため、ガイド時には行かない場所を選んで行きました🤣🤣

【成就院】
通常非公開です。
春と秋、特別公開されます。


【弁天社】
中興堂から弁天社までが、王道から外れた参道です。
子安の塔と音羽の滝の間のトイレは行列ができていますが、弁天社前のトイレは人があまりいないので穴場です。

【拝観チケット】

【轟(とどろき)門】
拝観受付で拝観料(500円)を納めて、本堂へ向かいました。

【仏足石】
本堂の建物向かって左端前にある「仏足石」です。
仏様の足跡をあらわしていますが、いつからか「弁慶の足跡」と呼ばれるようになりました。
「仏足石」前あたりに「千日詣り」の行列ができていたため並びました。

【地主神社】
千日詣り
毎年8月9日~16日
本堂内々陣の特別拝観ができます。
14、15、16日は夜間拝観あり。
「千日詣り」は1日詣でると千日分の功徳があるといわれています。
「千日詣り」を目的に行ってきました。
ろうそくの灯りが揺らめく、薄暗い内々陣をめぐりながら33体の仏像(ご本尊は秘仏・十一面千手観音)を参拝します。

お札をいただきました(1家族1枚)
昼間でも薄暗い内々陣は神秘的でした。

(写真分かりにくいけど)
向こうに子安の塔が見えました。

【音羽の滝】
舞台から見下ろしています。
舞台は高さ約13mあります。

【奥の院】

【地主神社】

箸づくり体験や、納経所が新しくできていました。


【阿弥陀堂】

【本堂】
奥の院から本堂を見ています。
本堂の舞台は「清水の舞台から飛び降りる」ということわざで有名です。
釘を1本も使わず木材の組み合わせだけで造られた「懸(か)け造り」と呼ばれる建築様式で、高さ約13mあります。
実際に飛び降りた人が約200人います。


子安の塔から見ています。

【子安の塔】
『清水寺』の三重塔を見た後では、ちっちゃくてかわいい子安の塔♥️



【音羽の滝】
この日は「千日詣り」、夏休み中でしたが、暑く、平日だったため「音羽の滝」前には、それほど長い行列ができていなかったため行列に並びお水をいただきました。
並んでいるのはインバウンドの方が多かったです。
滝の水は意外と勢いがあり、ひしゃくで受け止めるのは大変です。

【舞台】

【三重塔】
「京都で一番好きな観光地は?」ってきかれたら、「清水寺」と答えるくらい「清水寺」が大好き。
「清水寺」は季節の花や行事、お祭り、ライトアップ、行くたびに新しい姿が見れたり、発見があるので好きなんですよね。
ガイドだとのんびり拝観できないけど、この日は完全プライベート🤣🤣、「千日詣り」、音羽の滝、石仏群とリラックスして楽しみました。
今年はあと何回行けるかなぁ?
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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