こんにちは、あとりです♥️
京都、『五龍閣(旧松風嘉定邸)』、「京の夏の旅」に行ってきました。(26年8月10日)


『五龍閣(ごりゅうかく)(旧松風嘉定邸)』は京阪清水五条から徒歩約20分です。
「清水寺」へ向かう清水道にあります。

五龍閣(ごりゅうかく)(旧松風嘉定(しょうふうかじょう)邸)
京の夏の旅 特別公開
26年7月10日~9月30日
拝観料 800円

WEB予約優先制
1日6回ツアー形式でガイドが案内します。
各回定員20名
所要時間約45分
この日は8月10日、お盆時期でしたが平日だったので、11時35分ごろ予約せずに行くと、すでに12時、13時30分の回は満席😭😭
あわてて14時30分のWEB予約をとりました。
特に午前中の時間帯が人気だそうです。
日時が分かり次第、当日でも早めにWEB予約をとることをおすすめします。
1回の定員が少ないため、土日祝日は事前の予約が必要だと感じました。

『五龍閣』は、清水焼き窯元からはじまった明治の企業家である三代目松風嘉定の邸宅として、大正10年(1921年)に建てられました。
設計は、京都市役所や京都府図書館、平安神宮大鳥居などを手がけた「関西近代建築の父」と称された建築家・武田五一で、木造3階建て塔屋つきの洋館です。

『五龍閣』は国の登録有形文化財です。

(時間が前後してしまうのですが、ガイドの方に説明してもらいました)
こちらが建物本来の玄関です。



現在の玄関は、以前は隣りの建物と渡り廊下でつながっていました。

現在は「Cafe五龍閣(夢二カフェ)」として営業しています。
2008年に開業しました。
清水道には面してはなく、出店やお土産屋さんで賑わう小路を奥へ進むと建物がありました。
ほんの少し奥まっただけで、意外と人が少なく、静かで、穴場的なカフェでした。


武田五一が得意とした「和洋折衷」が取り入れられ、幾重にも重なる和風の瓦屋根、屋根の頂上部には鴟尾(しび)が据えられています。
アーチ窓の上などステンドグラスが飾られています。
玄関を入りました⤵️


旧玄関です。
土間がタイル敷きでした。




この椅子もかわいい❤️


玄関から真っ直ぐ進んだ奥がカフェになっています。
カフェ手前にある、3階まで吹き抜けになった、モダンな階段です。
階段から先、2階以上は通常非公開です。

階段横にあった御輿です。

2階へ、階段をのぼりました。
1階、カフェを振り返っています。

2階です。
2階の部屋で受付があり、拝観料800円を納めました。
14時15分ごろ到着し、ツアー開始の14時30分まで座って待ちました。


2階の部屋の窓のステンドグラス。

2階から見えた女子トイレのステンドグラス。(ガイドの方の説明)
ピンクのチューリップ。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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