あとりのやっぱり○○が好き❤

あとりです♥ファッション、おしゃれがすき❤茶トラの元保護猫を飼っています。京都在住で、京都観光や御朱印集め、美術館巡りにはまっています❤

【京都】『六道珍皇寺』『六波羅蜜寺』 六道まいり

こんにちは、あとりです♥️

京都、東山、『六道珍皇寺』に行ってきました。(26年8月10日)








『六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)』は阪急河原町駅から徒歩18分です。



『六道珍皇寺』のあるこの地は平安時代の葬地である鳥辺野(とりべの)の麓にあたり、あの世とこの世の境界「六道の辻」とされていました。
平安時代の政治家であり歌人・学者の小野篁(おののたかむら)が『六道珍皇寺』の本堂裏にある井戸から冥土通いをしていたという伝説が残っています。



【山門】



毎年8月7日~10日まで、「六道まいり」「お精霊(しょうりょう)迎え」と呼ばれる、先祖の霊をお迎えする行事が行われます。



「六道まいり」参詣順路の説明書の看板が本堂前にありました。



【高野槇(まき)】





【本堂】



本堂前にあり、お供え物がありました。




【鐘楼(迎え鐘)】


ロープを引いて鐘をつきます。



【地蔵堂前の賽の河原】



地蔵堂前の賽の河原で「水回向」を行います。



【薬師堂】



閻魔像と小野篁像が祀られています。



【東門】



東門を入ってすぐのところに人の一生、極楽、地獄が描かれた絵が飾られていました。
地獄の絵って思わず見入ってしまいますよね。


この日は「六道まいり」最終日の月曜日で、8時40分から9時5分の間に訪れたため、人もまばらで本堂のお寺の方々も手持ちぶさたな感じで、のんびりしていました。
高野槙を販売していたお店の方が、「今年の「六道まいり」は土、日と重なり、特に土曜日はすごい人だった」と話していました。
「六道まいり」独特の厳かな雰囲気が好きですね。



ここから『六波羅蜜寺』に行きました⤵️



『六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)』は阪急河原町駅から徒歩約18分です。
「六道珍皇寺」から徒歩すぐです。




応和3年(963年)、空也上人が鴨川の東岸に一堂を建てたのがはじまりです。
空也上人立像(重要文化財)が有名。



【本堂】


ご本尊・十一面観音立像(国宝)(秘仏)が祀られています。



【迎え鐘】



【開運推命おみくじ】


『六波羅蜜寺』には「開運推命おみくじ」をいただきに行きました。
「開運推命おみくじ」は生まれた年月日と性別から占い、その年に気をつけなくてならないことなどアドバイスが書かれています。
その年の立春(2月3、4日ごろ)からいただけるのですが、やっと行くことができました。
内容はよくも悪くもない、という感じでした🤣🤣
健康面、ケガに気をつけなくてはならないなぁ。
今回は「開運推命おみくじ」をいただきに行くのが目的だったので、境内はさっと参拝しただけでした。
「六道まいり」の時期だったため、人は多かったです。
『六波羅蜜寺』も迎え鐘など厳かな雰囲気でした。




ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり

[https://www..com/にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村:title]