こんにちは、あとりです♥️
京都、八幡市、『正法寺』に行ってきました。(26年7月19日)


『正法寺(しょうぼうじ)』は京阪石清水八幡宮駅から徒歩約26分です。



『正法寺』は建久2年(1191年)、鎌倉幕府御家人・高田蔵人忠国により開かれました。
室町時代に後奈良天皇の勅願寺となり、その後、徳川家康の側室・お亀の方(相応院)の菩提寺として発展しました。
門をくぐりました


お堂の横に石仏が並んでいました。


【法雲殿】
「石清水八幡宮」の境内にあった「八角堂」(隅切形八角形の仏堂)が、明治の神仏分離により移築され、堂内に安置されていた木造阿弥陀如来坐像(重要文化財)が『正法寺』法雲殿に移されました。
阿弥陀如来坐像は、鎌倉時代、快慶作といわれ、全長4m80cmにおよびます。


【唐門】

【鐘楼】



門に貼ってあった、26年の公開日です。
『正法寺』は通常非公開ですが、春と秋、拝観日限定で公開されます。
公開日が分かっていると予定をたてやすいですね。
門をくぐりました⤵️

【庫裡】
門の正面に庫裡、門入って右横に鐘楼がありました⤵️

【鐘楼】




立派な門でした。

【方丈】
この日は公開日ではなかったので、境内は自由拝観できましたが、建物内には入れませんでした。
塀でおおわれた境内をのぞき見させていただきました。

【本堂】
本堂と本堂前庭園です。
しだれ桜でよく見えなかったけれど🤣🤣
ご本尊・阿弥陀如来坐像と観音・勢至の両菩薩を安置しています。
本堂の屋根の下にある二重の垂木の先端には「逆輪(さかわ)」と呼ばれる飾りがつけられています。
ここでは木製の箱状の飾りに金箔が貼られ、全国で唯一『正法寺』のみで見られる珍しいものです。

法雲殿前に移動しました。
左の建物が本堂です。

どれが「逆輪」なんだろう???
この日は特別公開の日ではなく、事前に下調べをせず、ふらりと境内を自由拝観させていただいたため、後日このブログを書くにあたり「逆輪」について
知りました。
「逆輪」がどれだったのか、よく分からず、、、🤣🤣
これは特別公開に行かなくてはならないということですね🤣🤣
特別公開では狩野派のふすま絵や、庭園、ご本尊なども拝観できるそうなので、特別公開日にあわせてまた行こうと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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