こんにちは、あとりです♥️
京都、八幡市、『松花堂庭園・美術館』に行ってきました。(26年7月19日)

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前回からの続きです。
こちらは松花堂昭乗や庭園のくわしい説明や、庭園の池で見たアサザや青もみじの写真など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
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庭園の続きです。
3つの茶室を見た後です⤵️


【美術館別館】
展示品はなく、1階のトイレのみ利用できました。


竹のフォトスポットがありました。

【鹿威し】

【旧表門】

【女郎花塚】
旧表門からまっすぐ進んだ先に内園出入口がありました⤵️

内園には松花堂昭乗ゆかりの草庵「松花堂」や泉坊書院、書院庭園、東車塚古墳があります。
草庵「松花堂」と泉坊書院は明治期の神仏分離政策によって「石清水八幡宮」境内から取り払われ、明治30年(1897年)以降にこの地に移築されました。



内園は、2018年の大阪北部地震及び台風21号の被害による復旧工事が行われているため、入ることができませんでした。
特別公開日もあるそうです。
草庵「松花堂」や泉坊書院、見たかったなぁ。
残念❗

【旧表門と女郎花塚】

【椿園】
200本を越える椿が植えられています。


珍しい種類の竹も植えられています。

庭園を出ました⤵️

【美術館】

【吉兆】
「松花堂弁当」は松花堂昭乗が小物入れなどとして愛用していた四つ切り塗箱からヒントを得て、「吉兆」の創業者・湯木貞一が考案しました。

「吉兆」では事前予約が必要です。


【美術館】


美術館の1階受付の横に八幡市に設置されたマンホールの説明がありました。

また、1階ロビーの八幡市の観光案内の映像です。
無料で見れました。

小さな絵 色紙、短冊にみる交流 勝谷木せんを中心に
26年6月20日~8月2日
観覧料 200円
会場 地階展示ロビー
地階にはエレベーターで向かいました。
地階展示ロビーは写真撮影禁止です。
小さな絵が描かれた色紙、短冊67点が展示されていました。
また、「松花堂好四つ切塗箱」や、松花堂昭乗や昭乗ゆかりの人物についての説明のパネル(常設)も展示してありました。
この時期、庭園は青もみじやアサザの花、珍しい竹など見られたものの、内園の泉坊書院、草庵「松花堂」などは立ち入り禁止となっていたため見られず、全体的に物足りない感じでした。
また、美術館の館蔵品を中心にした展示も、「松花堂好四つ切塗箱」は興味深かったけれど、他は目立つ展示品もなく、こちらも物足りない感じでした。
庭園入園料や美術館入館料は高くなく、ワンコインで入れるし、人もいなくて殿様気分を味わえますが、交通費と時間を使って行くことを考えると訪れる時期を考えた方がいいかも。
庭園は紅葉や、200本を超える椿の花の時期はきれいでしょうね。
美術館も春と秋に行われる企画展、特別展なら見ごたえがありそう。
泉坊書院と草庵「松花堂」は絶対に見たいので、補修工事が終わった頃にまた、訪れたいと思っています。
敷地内から出ました。
『松花堂庭園・美術館』の外から見た旧表門です⤵️


【旧表門】

門向かって右側です。
ここから「八角堂」です⤵️

「松花堂庭園・美術館」から徒歩すぐでした。

石段はそれほど段数はないので、しんどくはなかったです。





「八角堂」は慶長12年(1607年)、豊臣秀頼によって再建された隅切形八角形の仏堂で、明治の神仏分離により「石清水八幡宮」境内から現在地に移築されました。
堂内に安置されていた木造阿弥陀如来坐像(重要文化財)は、「正法寺」法雲殿に移されています。
八角堂内は通常非公開で、周辺は自由拝観できました。

ここから「泥松稲荷神社」です⤵️


「町家」という外観でした。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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