こんにちは、あとりです♥️
京都、八幡市、『松花堂庭園・美術館』に行ってきました。(26年7月19日)


『松花堂庭園・美術館』は、京阪「石清水八幡宮駅」または「樟葉駅」からバスに乗り、バス停「大芝・松花堂前」から徒歩すぐです。


松花堂昭乗(しょうじょう)(1584~1639年)は、「石清水八幡宮」の社僧で、男山山腹には48坊といわれた多くの僧坊がかつて建ち、その一つ「瀧本坊」の住職をつとめました。
隠居後は「泉坊」(僧坊の一つ)の一角に草庵「松花堂」を建て、自らも「松花堂昭乗」と名のりました。
昭乗は江戸時代初期を代表する、茶の湯、書、絵画などを得意とした文化人で、特に書は「寛永の三筆」の一人と称されました。
門を入りました。

まず庭園へ行きました。
スタッフの方が庭園出入口にいて、「庭園入場チケットは夏期間(26年6月30日~8月31日)は美術館棟受付窓口で販売している」との話だったので、美術館の建物に行き、購入しました。
美術館棟の受付前にコインロッカー(無料)がありました。
庭園・美術館共通チケット 480円
(展覧会によって美術館入館料が異なります)
庭園のみの入園料 300円

【庭園出入口】
約20000㎡の広さがあり、松花堂昭乗ゆかりの草庵「松花堂」や泉坊書院や3つの茶室があります。
庭園に入りました⤵️

【吉井勇歌碑】



庭園は見ての通り(🤣🤣)、貸し切り❗
この日は日曜日でしたが、とても暑い日でしたので、人がまったくいなくて、殿様気分を味わいました♥️
緑が美しい❗


庭園には40種類を超える竹が植えられています。




池の中に「アサザ」が咲いていました。
「アサザ」は準絶滅危惧種で、夏から秋にかけて、晴れの日の午前中に黄色の花を咲かせます。
平成16年(2004年)、市内の河川に自生しているのを発見され、移植しました。
珍しい花が咲いているのが見れてテンションがあがりました❗


【石造二尊仏】


ここから茶室「梅庵」、「松庵」に向かいました⤵️

トイレ(建物向かって右あたり)も、のぞいて見ちゃった🤣🤣

【水琴窟】
茶室「梅庵」前にある水琴窟です。


【茶室「梅庵」】
ここから茶室「松庵」です。
茶室「梅庵」と「松庵」は隣接してありました。







【茶室「松庵」】
ここから茶室「竹庵」です⤵️







【茶室「松庵」】
では次回に続きます❣️
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