こんにちは、あとりです♥️
京都、南区、『吉祥院天満宮』に行ってきました。(26年7月10日)


『吉祥院(きっしょういん)天満宮』はJR西大路駅から徒歩約15分です。

天神川にかかる御幸橋の前の鳥居(境内東)です。
鳥居をくぐり、参道を左に進みました。


南東の鳥居です。
歩いてきた参道を振り返っています。

東南の鳥居向かって左横に「菅公御誕生之地の碑」と「産湯の井跡」がありました⤵️

【菅公御誕生之地の碑】

【産湯の井跡】
『吉祥院天満宮』は、承平4年(934年)、朱雀天皇の勅命により、菅原道真御誕生とされるこの地に、菅原道真を祀り創建されました。
東南の鳥居から道を挟んだ向かいに行きました⤵️


【弁財天社】


弁財天社のほこらの柵の中に、阿吽(あうん)の狛巳が鎮座していました❗
ほこらを覗きこまないと見つけられません。

弁財天社向かって右横にあった、道真が姿を映したという「鑑(かがみ)の井」です。
左は、江戸時代の書家・松下烏石(うせき)の石碑です。

東南の境内出入口です。

南の鳥居です。


【社務所】
南の鳥居から道を挟んで向かいにあった社務所です。
見るからに風情があり、思わず写真を撮りました🤣🤣
南の鳥居をくぐりました⤵️

【文章院】

【授与所と金のなで牛・くぐり牛】

ハローキティとコラボしていて、お守りや御朱印帳、おみくじがありました。
「マイメロディ」のお守りもありました。
納入待ちのお守りが多いため、欲しいお守りがある場合は、事前に公式「X」でチェックすることをおすすめします。

御朱印帳(1800円)

午年限定、金の御朱印(500円)をいただきました。

【吉祥水・手水所】


【ご本殿】
ご祭神は学問・受験の神様、菅原道真です。

道真の幼少の姿です。

キティちゃんのおみくじ。


【金のなで牛・くぐり牛】
ご本殿の左前にありました。
道真は丑年生まれで、牛をかわいがっていました。
牛は神の使いといわれています。
くぐったりなでたりする事で願い事が成就し、ひざ・足・腰守護の御利益があります。
ご本殿向かって左横へ行きました⤵️

【お籠(こも)り堂】
平安時代、菅原道真のご神託をうけた日蔵上人が修行で籠った笙(しょう)の窟(いわお)にちなんでいます。
奈良金峯山寺の蔵王権現が祀られています。


【稲荷社】

【ご本殿】
ご本殿向かって右側です⤵️

【銀のくぐり馬】
目標達成、諸難克服の御利益があります。


「硯(すずり)の水」は、道真が幼少の頃勉学に用いたと伝えられる井戸で、神社から東へ500mのところに碑が残っています。
こちらは昭和61年(1986年)に復活させた井戸です。

【小宮社】



キティちゃんのフォトスポットもありました。

【庫】

【舞殿】
春季大祭(4月25日)、夏季大祭(8月25日)に奉納される吉祥院六斎念仏は国の重要無形民俗文化財に指定されています。


【菅公胞衣(えな)塚】
道真が誕生した時の胞衣(へその緒)を埋めたところ。

「菅公胞衣塚」の改修が行われていました。


【吉祥院(吉祥天女社)】
延暦23年(804年)、道真の祖父・清公が遣唐使として唐に向かう途中、暴風で船が転覆しかけた時に僧最澄と共に吉祥天女に祈ったところ風雨が静まりました。
帰国後、自邸に吉祥天女像を安置したお堂を建て、吉祥院としました。

【吉祥院】
「吉祥院」には福徳招来、大願成就の神様・吉祥天女、菅原清公(道真の祖父)、菅原是善(道真の父)、伝教大師、孔子が祀られています。

【吉祥天福運輪】
チベット仏教のマニ車を模していて、金色の持ち手を持って回します。
回すのに力がいりました。


なんと❗
干支のキティちゃんが758個ついています。
「キティちゃんとコラボしている」とSNSで話題になっている『吉祥院天満宮』へはじめて行ってきました。
キティちゃんのフォトスポットは少なく、写真を撮るのが目的だと少し物足りないかも。
お守りは種類が豊富だったので、キティちゃんのお守りが欲しい方にはおすすめです。
キティちゃんも目的だったけど、「菅原道真御誕生の地」のため、「産湯の井」や「菅公胞衣塚」、「鑑の水」、「硯の水」とゆかりの跡を拝観する事ができました。
また、「金の牛」や「銀の馬」「吉祥天福運輪」など、目を引く見どころがたくさんあり、あれこれ見てまわるのが楽しかったです。
来年令和9年に「菅原道真没後1125年」の記念事業が行われるそうなので、また、チェックをして行ってみたいと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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