こんにちは、あとりです♥️
京都、「妙心寺」塔頭、『退蔵院』に行ってきました。(26年7月10日)


『退蔵院』はJR花園駅から徒歩約7分です。

【「妙心寺」南総門】
臨済宗大本山「妙心寺」の山内は、46もの塔頭が一つの寺町を形作っています。


「妙心寺」塔頭寺院の一つである『退蔵院』は、応永11年(1404年)に、無因宗因禅師を開山として創建されたのがはじまりです。

【山門】
山門前に蓮の鉢が置いてあり、花が咲いていました❗


山門をくぐりました。
まっすぐ進むと庫裡(くり)、右手に拝観受付があります。



拝観受付で拝観料700円を奉納しました。

庫裡前に「七夕 短冊飾り」がありました。
願い事を書いて、そばにあった笹に吊るしました。

また、自分風の枯山水庭園が作れる、砂が敷かれた箱がありました。
いろんな形、色、模様、大きさの石がありました。
石を選ぶだけでも楽しい❗
阿弥陀三尊像、薬師三尊像をイメージしてみました🤣🤣

右が順路の方丈、まっすぐ進むと庭園「余香苑」、左は山門、鐘楼がありました。

左に山門が見えています。


方丈へ向かいました。

立派な松があり、参道を振り返っています。


【袴腰の大玄関(重要文化財)】
玄関を入りました⤵️


方丈南前の庭園です。
蓮の鉢が置いてありました。

【方丈】
方丈(本堂)には開山・無因宗因禅師を祀っています。
江戸時代には剣豪・宮本武蔵がここに居して修行に励んだと伝わっています。

方丈にあがりました。


【袴腰の大玄関】

方丈南前の庭園です。
蓮の花が咲いていました。

【瓢鮎図(国宝)(複製)】
「小さな瓢箪(ひょうたん)で大きななまずをいかに捕まえるか」という禅の問題と京都五山の高僧31人の回答が並んでいます。
日本最古の水墨画で、如拙(じょせつ)の代表作です。




【元信(もとのぶ)の庭】
方丈西庭「元信の庭」。
室町期の狩野元信の作庭と伝わる枯山水庭園です。

方丈の建物の中に入りました。
なんと、誰もいなくて、貸し切り❗
室内から「元信の庭」を撮影しています⤵️






床の間には「瓢鮎図」(複製)が飾られていました。
それにしてもなんで「瓢「鮎」図」なんだろう?
なまずは「鯰」やんなぁ?
鮎、関係あんの???

方丈北側の庭園です。
井戸が見えました。

【方丈】
方丈から出て庭園「余香苑」へ向かいました。

【水子地蔵菩薩】



庭園「余香苑」へ向かう門です。
門のなまずとひょうたんの彫刻がお気に入り❗
また、門を入るとしだれ桜の木が見事に茂っていて、びっくり❗
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22年4月11日にしだれ桜の花を見に行ったときのブログです。
自慢の桜の花の写真をたくさん載せていますので、ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
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【陰の庭】
門をくぐると正面にしだれ桜、右に「陰の庭」、左に「陽の庭」がありました。

【陽の庭】

門を振り返っています。


圧倒される、見事なしだれ桜の青葉❗
「これが見れただけでも、来てよかった❗」って思いました。





【あずまや】


【つくばいと水琴窟】

【ひょうたん池】
昭和40年(1965年)に完成した庭園「余香苑」は、造営家・中根金作氏の設計で、850坪におよぶ池泉回遊式庭園です。

庭園「余香苑」でも1人で、貸し切り状態❗
訪れたのは10時過ぎだったのですが、蓮の花は1つほどしか見えませんでした。

【まちあい】


睡蓮の花が咲いていました。

【茶席「大休庵」】
ひょうたん形の窓がかわいい❗
『退蔵院』にはしだれ桜の花の時期に2回行ったことがあり、今回蓮の花を見に行ってきました。
庭園「余香苑」の蓮の花は葉の下に隠れるように1つだけ咲いているのしか見つけられず、残念でした。
しかし、しだれ桜の青葉は素晴らしく、圧倒されました❗
青もみじもきれいだけど、桜の青葉もきれいだなぁと気づきました。
暑い日だったので他に人が1人しかいなくて、ゆっくりじっくり楽しむことができました。
次は紅葉の時期に行ってみたいなぁ。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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