こんにちは、あとりです♥️
京都、八幡市、「やはた太鼓まつり」に行ってきました。(26年7月19日)




(「寺本雅貴さん、通称・才蔵さん」のFacebookから抜粋)
寺本雅貴さん、通称「才蔵さん」のツアーに参加しました。

やわた太鼓まつり
26年7月19日
宮入開始 18時30分から
宮入 18時45分~21時
会場 「高良(こうら)神社」及び「石清水八幡宮 頓宮」

京阪石清水八幡宮駅から徒歩すぐの「石清水八幡宮」一の鳥居から境内に入り、参道を南へ進むと「頓宮」「高良神社」があります。
16時、京阪石清水八幡宮駅前集合、今回参加者は3名でした。
まず、「高良神社」にお参りに行きました。


【「石清水八幡宮」一の鳥居】

文政年間(1818~1830年)頃、太鼓を乗せた大きな「屋形太鼓」が町内ごとに作られました。
これが八幡の夏の風物詩「八幡太鼓まつり」に引き継がれています。
御輿に太鼓が据えられ、御輿に乗った人が力いっぱい太鼓を叩き、「よっさー、よっさー」という勇ましい掛け声と共に、御輿を上下左右に激しく揺さぶりながら町内を練り歩きます。
人と太鼓が乗った御輿は全国的にも珍しいといわれています。
現在は市内四地区の太鼓4基と子ども太鼓があり、約1.5~2.0トンもある御輿男衆約150人で担ぎます。
「太鼓まつり」のクライマックスは「海の日」の前日の夕刻、「高良神社」前参道で行われる宮入です。

【放生池】
一の鳥居をくぐり、右側にある放生池にはスイレンとハスが。
この時は午後だったため花は少ししか見られませんでした。
参道を進みました⤵️

【頓宮】

【頓宮南門】
ここから「頓宮」南横にある「高良神社」へ行きました⤵️




【ご本殿】
「高良神社」は「石清水八幡宮」の摂社で、貞観2年(860年)、八幡大神を宇佐八幡宮(大分県宇佐市)より勧請した、行教律師が建立しました。
ご祭神は高良玉垂命(こうらたまだれのみこと)です。
吉田兼好の、「徒然草」にも描かれています。

【タブノキ】
立派なタブノキ❗
16時25分ごろ、頓宮駐車場にあるトイレ前です⤵️


子ども太鼓で、御輿の上に子どもが乗り、また、10代~20代前半の女性や若い人が御輿を担いでいました。
16時40分ごろ、京阪石清水八幡宮駅前のロータリーに移動しました⤵️
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動画はすごい迫力です。
ご一緒にご覧ください⤵️
vt.tiktok.com
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また、移動しました⤵️





では次回に続きます❣️
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