こんにちは、あとりです♥️
京都、祇園祭、「山鉾めぐり」に行ってきました。(26年7月13日)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回からの続きです。
こちらは「蟷螂(とうろう)山」の「舁き初め(かきぞめ)」を載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
こちらは「山鉾めぐり」「大丸京都店」を載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから「鶏鉾」です⤵️
13時35分ごろです。



「鶏鉾」は、中国の堯(ぎょう)の時代に天下が治まり、訴訟の太鼓(諫鼓(かんこ))も用がなくなり苔が生え鶏が宿ったという故事に由来します。
ここから「綾傘鉾」です。


傘鉾は「綾傘鉾」と「四条傘鉾」の2基あり、こちらは綾小路通りにあるため「綾傘鉾」と呼ばれています。
2つの大傘があり、1つは綴れ織り「飛天の図」の垂りをつけ、傘の上にご神体の金鶏を安置します。
もう1つは傘の上に松の木、友禅「四季の花」の垂りが飾られます。

【大原神社】


「大原神社」にはご神体の鶏などが飾られ、宝船の絵など授与していました。
宝珠が乗せられた宝船と、稲穂の宝船の2種類ありました。

ここから「船鉾」です⤵️



「船鉾」は全体が船の形をしていて、鉾先に金色の鷁(げき)(中国の想像上の白い大型の水鳥で、雨風に耐えて大空を飛ぶことから水難避けの印といわれています。船の先端に飾りとして彫られることが多い。)、船尾には飛龍文の舵がついています。
神功皇后が身重で出陣し、戦勝した後皇子を出産したことから、安産の御利益があります。

立体的な龍のししゅう(赤矢印)が見事でした❗
金ぴかの鷁もカッコいい❗
ここから「岩戸山」です⤵️





「岩戸山」は、天の岩戸伝説に由来していて、屋根の上に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、屋内に天照大神(あまてらすおおみかみ)、手力雄尊(たぢからおのみこと)(戸隠大明神)の、3体のご神体の人形を安置しています。

【伯牙(はくが)山】
「伯牙山」は、中国周の時代、琴の名手・伯牙が自分の琴の理解者である鐘子期(しょうしき)の死を嘆き、斧で琴の弦を断ったという故事が由来です。

【芦刈山】
「芦刈山」は芦刈りをする老翁が離ればなれになった妻と再会をするという謡曲「芦刈」に由来していて、夫婦和合の御利益があります。
ここから「油天神山」です⤵️


「油天神山」はこの地に屋敷があった公家・風早(かざはや)家伝来の天神像(菅原道真)をご神体として安置しています。
勧請された日が丑の日であったことから「丑天神山」とも呼ばれています。
ここから「太子山」です⤵️


「太子山」のご神体は白装束の聖徳太子で四天王寺建立の際、自ら良材を求め山に入り、霊験によって杉を得て、「六角堂」を造営されたという故事に由来します。
真木に杉を建てます。
真木の杉の木は見れませんでした。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり
[https://www..com/
にほんブログ村![]()
にほんブログ村:title]