こんにちは、あとりです♥️
京都、妙心寺塔頭、『東林院』に行ってきました。(26年6月21日)


『東林院(とうりんいんき)』はJR花園駅から徒歩約10分です。

【「妙心寺」南総門】
「妙心寺」は、建武4年(1337年)、花園法皇が関山慧玄を開山として、花園離宮を禅寺としました。
広い境内には伽藍が整然と並び、それを囲んで40あまりの塔頭があります。

山門前の参道沿いにはシバザクラやあじさいの花が咲いていました❗
『東林院』は、享禄4年(1531年)、細川氏綱が父・高国の菩提を弔うため建立した「三友院」にはじまります。
開基・山名豊国が『東林院』と寺名を改め「妙心寺」に移し、直指宗諤和尚を開山としました。以来山名家の菩提寺となっています。

【山門】
山門前、右手に拝観受付がありました。
沙羅の花を愛でる会
26年6月11日~24日
9:30~15:00(入山受付14:30まで)
入山料 1600円(抹茶・特製菓子つき)
『東林院』は通常非公開で、「小豆粥で初春を楽しむ会」「沙羅の花を愛でる会」「梵燈のあかりに親しむ会」など期間限定で公開されています。
また、宿坊、精進料理、「精進料理を体験する会」(ともに要予約)も行われています。


【玄関庭園】
受付を済ませて、山門をくぐりました。
『東林院』に到着したのは14時20時。
入山受付の締め切りが14時30までだったので、ギリギリセーフ❗🤣🤣


ハスやスイレンが咲いていました。



山門を振り返っています。

玄関から建物に入りました。






本堂前庭には十数本の沙羅双樹(ナツツバキ)が植えられています。
梅雨の時期に白い花を咲かせ、夕方には楽花します。
1日のみ咲く「平家物語」に詠われたはかない花として知られています。
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庭の動画です。
ご一緒にご覧ください⤵️
vt.tiktok.com
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お菓子と抹茶をいただきました。
沙羅双樹の花をイメージした和菓子です。
露もキラキラしていて、かわいい❗

こちらもお菓子でできています。


縁側に座って住職さんのお話しを聞きました。
夕方には落ちるはかない花だけど、だからこそ、今を楽しんで大切に生きなければ、という前向きな気持ちになれるお話しでした。

15時過ぎに出ると、山門はすでに閉まっていました。
観光寺院だとお寺の方や住職さんのお話しが聞けず、お庭や仏像を見てまわるだけで終わってしまうことが多いのですが、今回、お庭を見ながら住職さんのお話しを聞き、自分を見つめ直す時間を持つことができました。
生きているこの時間を大切に、自分を大切にしなくてはと思いました。
今年は新しいことをはじめ、その中で落ち込むことや反省する事、自分がイヤになることもありました。
でも、これからも行きたいところに行って、食べたいものを食べて、休みたい時には休んで、今を楽しんで過ごしたいなぁ、と思っています。
頑張るけど、肩の力を抜いて頑張ろうって思っています🤣🤣
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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