こんにちは、あとりです♥️
京都、美術館、『泉屋博古館』に行ってきました。(26年6月22日)


『泉屋博古館(せんおくはくこかん)』はバス停東天王町から徒歩約5分です。

住友家が蒐集した中国古代青銅器、鏡鑑などの保存、研究、公開を目的にして昭和30年(1960年)、「財団法人 泉屋博古館」を設立、昭和45年(1970年)に4つの展示室のある1号舘が完成、昭和61年(1986年)に新展示室の2号館を増築しました。
現在は3500件(国宝2件、重要文化財19件、重要美術品60件を含む)を超える、青銅器をはじめ中国・日本書画、仏教美術、西洋絵画、茶道具など幅広い領域の作品を所蔵しています。
住友コレクションの魅力を発信するため、京都と東京の2都市にある施設です。

『泉屋博古館』
「文化財よ、永遠に 2026」
26年4月4日~6月28日
入館料 1200円

“絵解きー語り継がれてきた浦嶋明神縁起絵”
26年6月22日 14時~15時45分
こちらのイベントに参加しました。
問い合わせ多数のため開催場所を講堂に変更し、定員を30名から80名に増やしました。
『泉屋博古館』の講演会・イベントは事前予約が必要です。
公式webサイトから申し込んだ時には、すでに定員いっぱいで予約ができませんでした。
キャンセル待ちをする事ができ、キャンセルが出ると登録したメールにお知らせがくるので、予約の申請をします。
予約がとれるのは早いもの勝ちのため、3度ほどトライしてやっと予約が確定しました❗
やったぁ♥️

『泉屋博古館』に到着したのは10時30分ごろ。


この日は月曜で休館日でしたが、イベント参加者のみに特別開館されました❗❗
やったぁ❗❗
通常通り、10時開館、17時閉館。
受付で整理券をいただき、この券を見せると出入り自由でした。

建物出入口のロッカー横に「大阪・関西万博」の「住友館」のレガシー、ベンチがありました。
ここから1号館、ブロンズギャラリーです⤵️

中国青銅器の時代
26年4月4日~7月31日



1号館では写真撮影できました。




展示室ではほぼ1人、多くても人が2人にいるという感じ。
贅沢❗❗
映像が面白かったです。
持ち手を動かしたり、ふたを外して青銅器の内側に書かれた文字を映し出したり。
「そこがふたで、こんな風に開くんだぁ。」という驚きがありました🤣🤣
青銅器は、実際、水やお酒、食材などを入れて使用されていたそうで、展示室に並べられていると気づきませんが、機能的に作られているんだなぁと感心しました。

【休憩室】
ここから1号館の1階にある休憩室へ行きました⤵️


休憩室では「大阪・関西万博」の「住友館」のレガシーが展示されています。
展示期間 26年4月21日~7月31日、9月5日~10月18日
(入館料が必要です)







うわぁ、懐かしい❗❗
じつは、私、「住友館」に入れたんです🤣🤣
入館料は必要ですが、「大阪・関西万博」マニアにはたまりませんね。

では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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