こんにちは、あとりです♥️
京都、木津川市、『浄瑠璃寺』に行ってきました。(26年6月19日)


『浄瑠璃寺』は、JR加茂駅からかもバス当尾線に乗車約20分、バス停・浄瑠璃寺前下車徒歩すぐです。
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木津川市コミュニティバスの「1日フリー乗車券」を利用し、『浄瑠璃寺』に行きました。
使い方や、使用してみて気づいた注意点などをまとめて載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
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山門前の参道には、お土産屋さんや、食事処が数件並んでいました。



参道沿いのあじさいの花や青もみじが美しい❗

【山門】
『浄瑠璃寺』は、寺に伝わる「浄瑠璃寺流記事(るきのこと)」(重要文化財)によると、義明上人が開山です。
「関西花の寺二十五ヵ所霊場会」の一つで、2月下旬から3月下旬に見ごろを迎えるアセビや、季節ごとの山野草の花で知られています。

【山門】
山門をくぐり、参道を振り返っています。

山門をくぐると参道は美しい緑におおわれ、先の期待感でワクワク♥️
境内は自由拝観でした、本堂に入る時に拝観料を納めました。


【鐘楼】
参道左側にあった鐘楼です。


本堂前の苑池に出ました。
中島の弁天社が見えました。




【本堂(九体阿弥陀堂)(国宝)】
本堂には、ご本尊の九体(くたい)阿弥陀如来坐像(国宝)が祀られています。
中尊の阿弥陀仏は他の8体よりも大きく丈六(坐像の場合8尺(約2.4m))に造られ、中尊を挟んで両脇に4体づつ半丈六(坐像の場合4尺(約1.2m))の阿弥陀仏が横一列に並んでいます。
生前の行いによって9段階の往生があるという考えから、阿弥陀如来を9体並べてご本尊とする九体仏が平安時代に流行り、三十余りが建立されましたが、現存する九体阿弥陀仏は『浄瑠璃寺』のみです。
別名「九体寺」とも呼ばれています。

本堂向かって右側奥に拝観受付がありました。
写真で見えているのは本坊です。
拝観料(500円)を納めて本堂の中に入りました。

パンフレットです。

御朱印をいただきました。(500円)
本堂にはご本尊・九体阿弥陀如来像が祀られています。
5年をかけた修理が令和5年(2023年)春に完了しました。
各像の眼の開き方や衣のシワなど1体づつ微妙に作風が違っていて、また、修理の際に痕跡が確認され、それぞれ異なる仏師が手掛けたといわれています。
不動明王三尊像(重要文化財)、子安地蔵菩薩像(重要文化財)、四天王立像「増長天像」「持国天像」(国宝)など祀られていました。
🔶️秘仏・吉祥天女像(重要文化財)
開扉日
1月1日~1月15日
3月21日~5月20日
10月1日~11月30日
9体並んだ阿弥陀坐像が大迫力でした❗
本堂内は自然光のみで薄暗く、そこに存在感のある仏像が並び、神秘的でした。
それぞれのお顔が違っていて、自分はどの仏様が好きか考えながら見るのも楽しかったです(すみません🤣🤣)
私は中尊の右横の仏様が好き♥️
また、2体の四天王像の彩色された文様が素晴らしく、ずっと見ていられました🤣🤣
平日だったため、それほど人がいなくて、ゆっくり拝観できました。
仏像好きな方におすすめ❗
秘仏の吉祥天女像は拝観できなかったので、また御開帳の時に行きたいなぁ。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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