あとりのやっぱり○○が好き❤

あとりです♥ファッション、おしゃれがすき❤茶トラの元保護猫を飼っています。京都在住で、京都観光や御朱印集め、美術館巡りにはまっています❤

【京都】伏見、『醍醐寺』「上醍醐」 開山堂 如意輪堂

こんにちは、あとりです♥️

京都、伏見、『醍醐寺』「上醍醐」に行ってきました。(26年5月17日)




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回からの続きです。
こちらは『醍醐寺』「伽藍エリア」について載せています。
弁天池や庭園「無量寿苑」の青もみじの写真も載せていますのでご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com


こちらは「上醍醐」の登山口「女人堂」、「青瀧宮拝殿」、「醍醐水」など載せています。
青もみじがとてもきれいです。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【横尾大明神】




【青瀧宮】


「横尾大明神」のほこらから左奥へ進むと「青瀧宮」がありました。
「青瀧宮」のお堂前は狭く、先ががけになっているため、お堂の正面の写真を撮るのが難しかった🤣🤣


「横尾大明神」から、さらに石段をのぼりました⤵️




【准胝堂跡】


旗で囲まれたところが「准胝堂」の跡地です。
2008年、落雷で「准胝堂」が焼失しました。
ご本尊・准胝観世音菩薩像の制作に着手しているそうです。



【柏木稲荷大明神】



共に、「准胝堂」跡の奥にありました。




ここから山頂まで、また、約15分のぼります❗




【薬師堂(国宝)】


延喜7年(907年)に醍醐天皇の御願寺となり、薬師堂が建立されました。
現在のお堂は保安2年(1121年)に建てられたもので、「上醍醐」の現存する最古の建物です。
ご本尊・薬師如来坐像と脇侍の日光、月光の両菩薩は聖宝の弟子・会理僧都作で、国宝に指定されています。
薬師如来坐像は痛みや病と同じ場所に金箔を貼り祈ると平癒することから「箔薬師」とも呼ばれ、厚く信仰を集めています。
薬師三尊像は保存管理のため、平成13年(2001年)に「下醍醐」の霊宝館平成館に安置されました。
国宝の薬師三尊像とほぼ同じ大きさの三尊像が造られ、平成24年(2012年)に安置されました。




【鐘楼】


鐘楼向かって左へ進むと⤵️






【五大堂】


平成26年(2014年)に「五大堂」の五大明王像(重要文化財)が霊宝館平成館に安置されました。
五大明王は「五大力さん」と親しまれ、人々を災いから守り続けています。


鐘楼までもどり、鐘楼向かって右側、山頂までのぼりました⤵️






【如意輪堂(重要文化財)】


開山・聖宝理源大師が「上醍醐」を開いた際に「准胝堂」と共に最初に建てた建物です。
ご本尊・如意輪観音と毘沙門天、吉祥天が祀られています。



【白山大権現】


「如意輪堂」と「開山堂」の間にありました。
縁結びの御利益があります。








【開山堂】


『醍醐寺』の開山、聖宝理源大師像が祀られています。



「開山堂」前に醍醐山頂の看板がありました。
登山口「女人堂」から、山頂まで、お堂を拝観したり写真を撮ったりしながら登ると約90分かかりました。



【地蔵堂】


開山堂向かって右横にありました。
中を拝観することができました。



【白河皇后陵】


開山堂から少しだけくだった場所にありました。



帰り、「開山堂」「如意輪堂」などのある山頂から、この「醍醐水」「青瀧宮拝殿」近くにある寺務所の門まで約20分かかってくだりました。
門近くにトイレがありましたが、とても汚いため、「女人堂」でトイレをすませてから『上醍醐』まで登ることをおすすめします。


登山道は整備されていて、迷うことなく歩けました。
登山靴でなくても、しっかりとしたスニーカーで大丈夫でした。
石段が長く続き、勾配がきつい坂道も長く続くため、時間と体力のゆとりのある時に行かれることをおすすめします。



「女人堂」まで帰ってきました。
「女人堂」で下山した時間を記帳します。
門から「女人堂」まで約35分かかりました。(高校の時登山部だったので早い方だと思います)
「女人堂」からのぼり、「上醍醐」のお堂をめぐり、降りてくるまで2時間45分かかりました。
約3時間が目安だと思います。



「上醍醐」は『醍醐寺』開創の地、以前から行ってみたいと憧れていました。
真夏になり気温が高くなる前に、と思いきって行ってきました。
この日は真夏ほど気温は高くはありませんでしたが、90分ほど山道を登ると大量に汗をかきました。
石段が長く続き、とても疲れましたが、疲れた身体に冷たい醍醐水が染み渡るようでした。
また、青もみじがとても美しかった❗
木造建築物大好きなので、おもむきのあるお堂がたくさん拝観できて、大満足でした。
いつか紅葉の時期に、また、「准胝堂」が建立した時にも行きたいなぁと思っています。



ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり



[https://www..com/にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村:title]
[https://www..com/にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
にほんブログ村:title]