こんにちは、あとりです♥️
京都、宇治、『惠心院』、京都非公開文化財特別公開に行ってきました(26年4月27日)


『惠心院(えしんいん)』は京阪宇治駅から徒歩約10分、JR宇治駅から徒歩約15分です。

令和8年度 春期京都非公開文化財特別公開
『惠心院』
26年4月25日~5月10日
拝観料 1000円


【弘法大師像】
『惠心院』は、弘仁12年(821年)、弘法大師・空海の開基です。


山門までの参道沿いにヤマブキの花が咲いていました。

【山門】
拝観受付をすませ、境内に入りました。


【白龍大神社】
本堂向かって左側にあった「白龍大神社」です。

神社の奥、本堂左横の建物で御朱印がいただけました。

御朱印です。


【本堂】
寛弘2年(1005年)、比叡山横川の恵心僧都(えしんそうず)(源信)が再興してこの地に住み、寺号を『惠心院』に改めました。
恵心僧都は紫式部が書いた「源氏物語」宇治十帖の中に登場する高僧「横川の僧都」のモデルになったといわれています。
永禄2年(1559年)、造営の本堂は、平成25年(2013年)に京都府指定の有形文化財となりました。
ご本尊は十一面観音菩薩です。
お顔の木(ヒノキ)の年輪が特徴的な像でした。
五大力尊像、弘法大師、恵心僧都自作の像、藍染明王、歓喜天(秘仏)など祀られていました。
五大力尊像が祀られた区切られた場所は、護摩焚きが行われていたため天井に煙とりの窓がありました。
建物内は写真撮影禁止でした。
春日局書簡など寺宝も展示してありました。



本堂前の「子育水子地蔵尊」です。




【本堂】
本堂南側の庭園です。
こちらは建物の中に入らなくても、外から眺められました。


【拝観出入口】
こちらから建物内に入り、本堂など拝観しました。


本堂南側庭園を本堂から眺めています。
建物から出ました。
様々な木々や季節の花が植えられたお庭をめぐっています⤵️



お庭はそれほど広くはありませんが、普段から無料で公開され、「花の寺」として親しまれています。
通常は観光客も少なく、落ち着いたお寺だそうです。





『惠心院』に京都非公開文化財特別公開で行ってきました。
前回(25年12月2日)、宇治の紅葉めぐりではじめて寄った時には、本堂だけ外からお参りさせてもらいました。
家に帰ってからネットで調べてみて、お庭を自由に見学出来ることを知り、「見ておけばよかったなぁ」っと残念に思っていました。
今回、特別公開されることを知り、喜んで行ってきました。
新緑が美しい、癒されるお庭でした。
寺宝や仏像もたくさん公開されていて、ゆっくり拝観できました。
また宇治観光の際には寄って癒されたいなぁと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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