こんにちは、あとりです♥️
京都、岩倉、『圓通寺』に行ってきました。(26年4月13日)


『圓通寺(えんつうじ)』は、バス停・西幡枝(円通寺前)から徒歩約5分です。
バスの本数が少ないため、事前に時刻表の確認をおすすめします。

『圓通寺』は、後水尾天皇が造営した幡枝(はたえだ)御所を賜り開創されました。
後水尾上皇より「大悲・寺号円通」の勅額を賜り、霊元天皇の勅願所となりました。
境内に入りました。


左へ進みます。


参道の右奥に見えた門です。
立ち入り禁止となっていたため、近寄れませんでしたが、門の奥の桜が見事でした。

拝観出入口の左側にあった門です。



拝観出入口です。
入って右手に拝観受付がありました。
御朱印もこちらでいただけます。


【弁財天社】

左の庭園へ行きました⤵️


拝観受付に入る前に見た、立ち入り禁止の門の奥の立派な桜が見えました。


【高浜虚子の歌碑】


【鐘楼】


【潮音堂】

【鐘楼】

【左→潮音堂、右→玄関】



玄関から入りました。
庭園へ⤵️



客殿前の庭園です。
比叡山を借景とした枯山水庭園で、国の名勝に指定されています。
建物内の写真は撮影禁止で、庭園のみ撮影できました。

美しい~❗
深い森の中にいるよう。
『圓通寺』は京都市内の他の社寺と比べて交通が不便のため、それほど観光客が多くなく、落ち着いた雰囲気の中、じっくりと庭園を眺めることができます。
この日も客殿の座敷に座って、時間をかけて眺めている方が多かったです。
平日だったこともあり、客殿には最大5人ほどしかなく、独り占めの贅沢な時間もありました。
録音されたお寺の歴史や庭園の説明の音声が流れていました。

人工物の見えない、比叡山を借景としたこの景観を守るのは、大変なことだそうです。
奥の生け垣は高さ1m60cmあります。
庭園の石は、紀州から運ばれたもので、3分の2は土の中に埋まっている巨石です。
建物は400年経っています。
清涼寺式釈迦如来像は秘仏で正月のみ御開帳されます。
前回『圓通寺』を訪れた時は、歩いて歩いて道に迷って、歩いたため(🤣🤣)、「行きにくいお寺だなぁ」と思っていたのですが、今回はスムーズに行け、帰りも本数の少ないバスにすぐに乗れたため、「意外と行ける」と思いました。
少し歩きますが、岩倉の他のお寺からも歩いて行けるため、岩倉めぐりを楽しみました。
比叡山を借景とした庭園は、ホントに素晴らしい❗
今の時代に家やビルなど人工物が全く見えない庭園は珍しい。
正面の比叡山を独り占め出来るお庭です。
前回は真っ青な空でしたが、今回の薄曇りも雰囲気があってよかったですね。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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