こんにちは、あとりです♥️
京都、岩倉、『実相院』に行ってきました。(26年4月13日)


『実相院』は叡山電鉄岩倉駅から徒歩約16分です。

【四脚門】
四脚門横の塀から、庭園の桜の花が見えました❗

【四脚門】
『実相院』は寛喜元年(1229年)の創建とされ、天皇家の血を引く方々が代々住職を務めたことから「実相院門跡」とも呼ばれています。
ご本尊は鎌倉時代に作られたと伝えられる木造不動明王立像です。

享保5年(1720年)、京都御所から大宮御所「承秋門院(じょうしゅうもんいん)(東山天皇の中宮)の旧宮殿」の一部が移築されました。
それらは今も伝わる四脚門、玄関横の御車寄、客殿の建物です。
四脚門をくぐりました。

緑が美しい❗





【玄関】
写真左に拝観受付があり、拝観料(500円)を納めました。
建物内は写真撮影禁止でした。






池泉回遊式庭園です。
苔と緑が美しい❗
椅子が用意されていて、ゆっくり眺めることができました。
客殿には江戸時代中期に活躍した狩野永敬はじめ狩野派の絵師たちの障壁画がめぐらされています。

こちらが「床みどり」、「床もみじ」で有名な「滝の間」です。

(パンフレットから抜粋)
黒い床に移り込む庭のもみじを鑑賞します。
建物内は写真撮影禁止のため、「床もみじ」は撮影できません。
でも、揺らめくような、みずみずしい黄緑色の「床もみじ」を見ることができました❗

「床もみじ」の外のもみじです。
濃厚な緑❗

「こころの庭」に移動しました⤵️

右奥が入ってきた四脚門です。



「こころの庭」では桜の花が見れました❗
こちらも座布団が置いてあり、ゆっくり眺められました。

春の特別公開「つるの間」
26年3月20日~5月8日
「つるの間」のふすま絵が素晴らしかった❗
鶴のふすま絵は普通2、3羽が描かれていることが多いのですが、何羽いるのか分からないくらい、おしくらまんじゅをしているように固まりになっているのが迫力があって面白かったです。
1羽1羽が生き生きと描かれていました。
建物を出ました⤵️

【四脚門】
『実相院』は緑の美しいお寺で、また、障壁画も見ごたえがありました。
「こころの庭」の桜の花も見ることができました。
「床もみじ」は揺らめくような鮮やかな緑色で、神秘的でした。
以前訪れた時に大きなカラオケの音が近くの施設から鳴り響いていて、あまりいい印象ではなかったのですが、今回しみじみと素晴らしいお寺だなぁと感じました。
いつか紅葉の時期に行ってみたいなぁと思っています。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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