あとりのやっぱり○○が好き❤

あとりです♥ファッション、おしゃれがすき❤茶トラの元保護猫を飼っています。京都在住で、京都観光や御朱印集め、美術館巡りにはまっています❤

【京都】『北野天満宮』「曲水の宴」

こんにちは、あとりです♥️

京都、『北野天満宮』「曲水の宴」に行ってきました。(26年3月16日)




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前回からの続きです。
こちらは「曲水の宴」の説明や会場「船出の庭」の写真など載せています。
ご一緒にご覧ください。
www.atori-atosuki.com
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「曲水の宴」がはじまりました。
『北野天満宮』のご祭神・菅原道真は「和魂漢才(わこんかんさい)」、日本古来の精神(大和魂)と中国伝来の文化や学問(漢才)の両方を兼ね備えることが必要だと説きました。
『北野天満宮』の「曲水の宴」では、道真の精神に学び、男性が漢詩を、女性が和歌を詠みます。



かわいらしい童子たちが、酒の入った杯を乗せた、おしどり形の台を川上から流していきます。






紅梅殿の舞台では、再び白拍子舞が行われました。




童子たちはちょこまかと動きまわりながらおしどりを流していきます。
風流に見えながら、意外と大変そう🤣🤣



「神」「酒」「梅」「友」という各お題の4人の詩人の漢詩と、4人の歌人の和歌が披露されました。





退庭して行きました。
「曲水の宴」が終了しました。


『北野天満宮』「曲水の宴」は、約1時間のため、あっという間に終了してしまいます。
観覧料を支払い、一般の観光客は会場に入場できないため、それほど人が混んではなく、ゆっくり椅子に座って観覧できました。
梅の花が満開の「船出の庭」で、白拍子や「曲水の宴」を観覧し、雅な時間を過ごすことができ、短い時間でも大満足でした❗
座る場所によっては詠み人や、川の流れの中のおしどりや、童子が見にくく、写真が撮りにくいと思います。
詠み人は地面に近い低い場所に座っていますし、川の流れも椅子に座った状態では、見えにくいです。
席は自由席ですが、前の見やすい席は関係者席になっていて、また、開場前に行列していた順番で入場するため、見やすい席に座るのは難しいです。
前年は川の流れの中のおしどりや童子はあまり見れませんでした。
高い場所の舞台で舞う白拍子はどこからでも見やすいです。
チケットを購入した時にいただいたパンフレットの中に詠み人が紹介されているので、見たい詠み人の近くに席をとるのもいいですね。
衣装の着物が美しいです。
おしどりを一生懸命操る童子がかわいかったので、川の近くもおすすめです。


終了後の会場を撮影しました⤵️









おしどり、かわいい❗




撮影会のようになっていました。
かわいい♥️





この日友達が早めに行列に並んでくれて、いい席がとれました❗
ありがとうございました。
また、行列に並んでいる間後ろ方とおしゃべりさせていただきました。
楽しい時間をありがとうございました❗



ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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