こんにちは、あとりです♥️
京都、『京都府立堂本印象美術館』に行ってきました。(26年3月12日)


『京都府立堂本印象美術館』は、バス停立命館大学前から徒歩すぐです。


真っ白な建物が青い空に映える~❗
『堂本印象美術館』は、京都で活躍した日本画家の堂本印象が、昭和41年(1966年)に自ら設立した美術館です。
建物の外観から内装、ドアノブやライトに至るまで、全てが印象のデザインで、建設にあたって制作された装飾品などのデザイン画が数多く残されています。
平成3年(1991年)に所蔵品とともに京都府に寄付され、翌年に『京都府立堂本印象美術館』として開館しました。



【玄関ポーチ】
玄関ポーチです。
写真左が建物玄関、右にコインロッカ―があります。
奥のずんぐりしたグレーの柱も印象のデザインです。

【玄関】
ガラスやとっての絵も印象デザイン。
とっての絵は印象直筆の日本画作品だそうです。


【玄関】


ロビーを入るとドーンとステンドグラス❗
美しい❗





玄関を振り返っています。
このロビーだけでもテンションあがります♥️

モダンなときめき 智積院襖絵の魅力
〈没後50周年記念〉特別企画展
26年1月20日~3月22日
観覧料 800円
受付を済ませました。
インスタグラムかXをフォローしリポストすると観覧料が団体料金640円になり、美術館オリジナルのマスキングテープをいただけました。


【マスキングテープ】


装飾品と一部の作品は写真撮影できました。

【蒸気船】

【椅子による二人】

【友達】
印象78歳の時の作品です。
モダーン❗

【千鳥】

【モンパルナス】
スタッフによる解説があり、どう絵を見ればいいのか分かりやすかったです。

堂本印象は全国13ヵ所の社寺の襖絵制作をおこなっています。
今回、特に人気の高い、通常非公開の「智積院」の襖絵が展示されていました。
原色の赤や黄色、緑色が使われ、室内がパァと明るくなりそう。
一度見たら忘れられない、今見ても新鮮な襖絵でした。
写実的な植物と鳥の水墨画の襖絵も素晴らしかった。

2階のステンドグラスも美しい❗





【小さな椅子】

【晴空映水】

帰りにもロビーで写真を撮りました🤣🤣⤵️



建物から出ました。
庭園です⤵️

印象デザインのベンチや椅子が並んでいます。


庭園から撮影しました。


【旧堂本印象邸】
美術館の東隣りにありました。
『堂本印象美術館』には、「智積院」の襖絵をどうしても見たくて行ってきました。
青空に白と黄色の建物が映え、また、ロビーの金色の装飾品とステンドグラスに、展示室に入る前からテンションがあがります。
『堂本印象美術館』は、展示されている作品数は多くありませんが、建物や内装、庭園など見どころがたくさんあり、非日常的な雰囲気を楽しめます。
「智積院」の襖絵も素晴らしく、堂本印象の新たな一面に魅了されました。
ますます、堂本印象が好きになったなぁ。
行ってよかったなぁ♥️
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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