こんにちは、あとりです♥️
京都、『仁和寺』「京の冬の旅」に行ってきました。(26年3月12日)

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前回からの続きです。
こちらは、二王門、御朱印、五重塔、金堂など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
www.atori-atosuki.com
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水掛不動尊横にある門から入り、御影堂へ行きました。


【御影堂】
弘法大師空海が安置されています。

こちらの門から御影堂を出ました。

【西門】

『仁和寺』北西にある成就山には、四国の八十八ケ所霊場を模した「御室八十八ケ所霊場」が設けられ、約3キロ、2時間あまりの巡拝コースになっています。
この「御室八十八ケ所霊場」巡り、まだ行ったことがないので、いつか行ってみたいなぁ。

【大黒堂】
大黒堂で護摩焚きのパフォーマンスが、外人さん団体向けに行われていました。


【大黒堂】

【手水舎】

【鐘楼】
鐘楼と椿の赤い花が美しい❗



【令和阿弥陀堂】





外人さんの団体の前でショーが行われていました。
「映画村」の役者さんだそうです。
「京の冬の旅」観音堂特別公開へ行きました⤵️

『仁和寺』観音堂 「京の冬の旅」特別公開
26年1月9日~3月17日
拝観料700円

「京の冬の旅」特別御朱印もありました。

また、毎月18日に特別祈願と定例法話が観音堂で行われ、御開帳されます。
観音会、観音説法
毎月18日
11時、14時(観音会20分、観音説法30分)
参拝料500円(月ごとに変わる季節の花の特別散華つき)
18日限定御朱印あり


【観音堂】
観音堂は、建長6年(928年)に創建され、現在の堂宇は寛永21年(1644年)に再建されました。
「伝法灌頂(でんぽうかんじょう)」など最も重要な儀式が行われる場所です。
平成24年(2012年)から平成30年(2018年)まで、6年にわたり半解体修理が行われ、再建当時の姿によみがえりました。

「京の冬の旅」では、写真右のスロープから出入りしました。

10時30分からの回に行きました。
開始5分前には観音堂スロープ前に集合で、解説中は出入りはできませんでした。
お坊さんがくわしく解説してくれました。
堂内写真撮影禁止でした。

ご本尊の千手観音菩薩を中心に、脇侍の不動明王、降三世明王、眷属(けんぞく)の二十八部衆、風神、雷神の全三十三体の仏像が安置されています。
壁面や柱には極彩色の障壁画が描かれています。
ご本尊・千手観音菩薩像は江戸時代初期のもので、腕は42本あります。
また、ご本尊以外の仏像も極彩色にいろどられていて、修復時に壁面などのススは落としましたが、色は加えられてなく、再建時当時の約380年前の色彩そのままだそうです。
通常非公開のお堂のため、あざやかに色が残っていて、驚くほど美しかったです。


【観音堂】
2本の綱はご本尊・千手観音菩薩像の手と繋がっていて、この綱に触ると、ご本尊と繋がれるそうです。

【蔵カフェ】
蔵カフェ「NINNAJI JAXURY SPACE」は本日お休みでした。
残念。


【金剛華菩薩像】

【二王門】
『仁和寺』は、二王門の前をバスで通りかかるため、久しぶりの感じはしなかったのですが、約1年ぶりに訪れました。
御室桜エリアにデッキが設置され、安全に写真撮影もできるとあって、開花の時期はますます人気になり、たくさんの人が訪れそうです。
また、外人さんの団体向けに僧侶の方が案内して説明したり、護摩焚きを披露したり、境内で時代劇のショーをしたりしているのに、出会いました。
人でごった返す観光寺院や神社が京都にはたくさんありますが、落ち着いた雰囲気の中で、宗教の場としてのお寺の姿を見て感じていただくのもいいなぁと思いました。
日本人にも時代劇ショーは楽しかったよ♥️
通常非公開の観音堂内も拝観できて、とても美しく感動しました。

「京の冬の旅」スタンプラリー「ちょっと一服」で、「亀屋良長」へ行きました。

「亀屋良長」は阪急大宮駅から徒歩約6分です。

店舗で醒ケ井水(白湯)と、なんばん餅と和三盆をいただきました。
なんばん餅、もっちりしていて、うま味が強く美味しい❗



スタンプラリーが2枚たまっていたので、お土産に「鳥羽玉まんじゅう」をいただきました。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
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