あとりのやっぱり○○が好き❤

あとりです♥ファッション、おしゃれがすき❤茶トラの元保護猫を飼っています。京都在住で、京都観光や御朱印集め、美術館巡りにはまっています❤

【京都】『仁和寺』「京の冬の旅」

こんにちは、あとりです♥️

京都、『仁和寺』「京の冬の旅」に行ってきました。(26年3月12日)





『仁和寺』は嵐電御室仁和寺駅から徒歩約8分です。



【二王門】


『仁和寺』は、仁和4年(888年)、宇多天皇が前年に崩御された父・光孝(こうこう)天皇の遺志を継ぎ、年号から『仁和寺』と命名し、創建しました。
宇多上皇は出家し、『仁和寺』に御室(おむろ)(僧坊)を営みました。以後「御室御所」とも呼ばれています。
代々皇族が住職(門跡)を勤めた門跡寺院です。


二王門をくぐり、拝観受付をすませました。
今回「京の冬の旅」観音堂特別公開を目的に行き、拝観料800円を支払いました。



【本坊表門】


二王門から金堂まで、まっすぐ伸びる「浄心の参道」の左側にある御殿(御所庭園)(別途拝観料必要)に行きました。



御殿の拝観はせず、御朱印のみいただきました。
玄関を入ってすぐのところに、御朱印授与所があります。
拝観料の支払いなしで、御朱印、授与品はいただけました。




切り絵御朱印をいただきました。
淡い桜ピンクがかわいい❗

SNSで人気のこちらの御朱印は、御殿にある御朱印授与所のみで授与されていました。



二王門から金堂にまっすぐ続く、「浄心の参道」を進みました。



【御殿勅使門】


参道左側にあった、御殿の勅使門です。
立体的な流れるような鳳凰(?)の彫刻が美しかったです。



中門と右に見えているのが五重塔です。



【中門】



【御室桜】


中門をくぐり左手が、国の名勝に指定されている御室桜です。
『仁和寺』は御室桜の名所として有名です。
遅咲きで、丈が低く根元から枝を張る御室桜が約200本植えられています。



御室花祭り
26年3月27日~5月6日
料金800円
8時30分~17時30分

御室桜エリアのデッキ改修工事とバリアフリー化の整備が行われ、「御室花祭り」期間の特別入山料が26年から、500円から800円に変更されました。




御室桜エリアの奥にデッキができていました❗





【五重塔】


「浄心の参道」右手にある、五重塔へ行きました。
寛永21年(1644年)の建立で、内部に大日如来などが安置されています。






【九所明神】


伏見稲荷や八坂神社など京都の九社の神社が祀られ、『仁和寺』の鬼門(北東)を守護しています。



【鎮守社】




【経蔵】



金堂前も補修工事をしていました。




【金堂(本堂)】


金堂は慶長18年(1613年)造営の内裏紫宸殿を寛永年間(1624~44年)に移築したもので、現存最古の紫宸殿として国宝に指定されています。
堂内にはご本尊・阿弥陀三尊像や四天王像などが安置されています。




【鐘楼】



水掛不動尊に向かいました。



【閼伽井】




【水掛不動尊】


湧水をお不動さまに掛けて強く願うと、一つだけ願い事が叶うといわれています。
台座の岩は菅原道真が大宰府に流さる前に宇多法皇にお別れに来た時に座って待っていたといわれる「菅公腰掛岩」です。

私も願い事をしました。



では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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