こんにちは、あとりです♥️
京都、『興聖寺』「京の冬の旅」に行ってきました。(26年2月21日)


『興聖寺(こうしょうじ)』は、地下鉄鞍馬口から徒歩約15分です。

『興聖寺』は、慶長8年(1603年)、円耳禅師を開山として創建された、後陽成天皇や後水尾天皇の勅願所にもなったお寺です。
千利休に茶を学んだ茶人で、茶道織部流の祖でもある武将・古田織部との関わりから「織部寺」とも呼ばれています。

『興聖寺』
「京の冬の旅」特別公開
26年1月9日~3月18日
拝観料 800円

総門前に梅の花が咲いていました❗

【総門】
総門をくぐりました。

【上天神町地蔵尊】

【山門】
山門をくぐると、拝観受付がありました。

山門くぐってすぐ右、鐘楼前に寒桜が咲いていました。

【参道】
『興聖寺』は通常非公開ですが、特別公開時の青もみじや紅葉の参道が人気のお寺です。
この日は冬枯れの景色でした。

【本堂】
総門、山門、本堂と一直線上にあります。

【鐘楼】


【本堂】

【庫裡】

【左→玄関、右→方丈】

【玄関】
建物の中に入りました。
渡り廊下を渡り、本堂へ向かいました⤵️

本堂前の、山門から参道を歩きながら見てきた庭園です。

【本堂】
本堂です。
達磨図と天井画は撮影できました。
ご本尊は釈迦如来像です。
ご本尊は巨大な達磨図の後ろに安置されています。
また、ご本尊向かって左に藤堂高虎寄進と伝わる達磨像が、右には弥勒菩薩像が安置されています。

【達磨図】
毎年達磨忌の日(10月中旬)のみかけられる日本最大級の達磨図の掛け軸が特別公開されました。
達磨大師はインドから小舟に乗って中国を訪れ、禅の教えを広めました。禅宗の祖とされています。


元禄2年(1689年)に建てられた本堂の天井の雲龍図です。
天井の板に直接描かれていました。
雲龍図は彩色補修をしておらず、当時のままだそうです。
はがれ落ちもなく、鮮やかにきれいに残っていて、感動しました。
また、鳴き龍で、手を叩くと龍が鳴くように響きます。



【渡り廊下】
本堂から見ています。
方丈に移動しました⤵️

【花頭窓】
玄関にあった花頭窓です。
方丈前庭園を撮影しました。


【方丈前庭園】

玄関と花頭窓を振り返っています。

【扁額】




方丈には2021年に写真家・杏橋幹彦氏によって撮影された海中写真「青波」のふすま絵が奉納されました。


4人の画家によって製作された、四季の植物や鳥の天井画がありました。

開山・円耳禅師の尽力で、平安時代に亀岡盆地で写経された一切経(中国から渡ってきたあらゆるお経の総称)が「海住山寺」から招来されました。
その巻数5294巻という一切経が納められている蔵です。
お寺の方に一切経について説明していただきました。
一切経は宗教的・文化的に価値がある貴重なもので、一切経が納められている箱や一切経の巻き物の虫食いを補修しなくてはならないそうです。


【本堂】


御朱印をいただきました。
達磨大師ゆかりの三ケ寺の特別御朱印です。
では次回に続きます❣️
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