こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、『安土城跡』に行ってきました。(26年2月18日)

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前回からの続きです。
こちらは『安土城跡』の歴史についての説明や大手道、伝羽柴秀吉邸跡などの写真を載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
【滋賀県】『安土城跡』「摠見寺」 織田信長 - あとりのやっぱり○○が好き❤
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【黒金門跡】


【仏足石(室町時代中期)】




【信長本廟】
伝二の丸跡にある織田信長の本廟です。
信長の遺品の太刀、烏帽子(えぼし)、直垂(ひたたれ)(戦国時代の武将のフォーマルウェア)などを埋葬して本廟としました。


【本丸跡】
本丸御殿跡です。
天皇を招き入れる「御幸の御間」と呼ばれる建物があったと伝えられていますが、「本能寺の変」で天皇の安土行幸は実現しませんでした。

天主台周辺の発掘調査が行われていました。
安土城の天主は完成から3年で焼失、築城開始からわずか10年で安土城は姿を消しました。
そのため残された記録や古文書が少なく、長い間安土城の実態は不明とされ、「幻の安土城」とも呼ばれていました。
平成元年(1989年)から当初20年計画で、安土城跡の保存と活用を図るため、発掘調査とその成果に基づく環境整備を進めています。


この時(26年2月18日(水)15時30分ごろ)、発掘調査のスタッフの方の姿は見あたりませんでした。
また、発掘調査周辺の歩道は、土のうが敷かれたもので、デコボコして滑りやすく、狭く、歩きにくかったため、お気をつけてお通りください。


天主跡に向かいました。


【天主跡】
背丈ほどの石垣に囲まれ東西、南北それぞれ約28mの天主跡です。

【「安土城郭資料館」模型】
安土城天主は、五層七階(地上6階、地下1階)、高さ約33mの日本ではじめての木造高層建築物でした。


天主跡の周囲の石垣に足場がかけてあり、石垣の上にのぼることができました。
石垣の上から、信長公本廟や景色が眼下に見えました。
琵琶湖も見えるそうです。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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