こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、近江八幡、『安土城跡(摠見寺)』に行ってきました。(26年2月18日)


『安土城跡(摠見寺(そうけんじ))』は、JR安土駅から徒歩約25分です。


織田信長の居城として、天正7年(1579年)、3年の歳月をかけ、日本ではじめて天守閣(天主閣)をもつ「安土城」が完成しました。
わずか3年目の天正10年(1582年)6月2日、明智光秀の謀反により、京都「本能寺」で織田信長は自刃(本能寺の変)。
6月15日に天主、本丸など焼失、天正13年(1585年)には廃城となりました。
信長が城内に建てた「摠見寺」がその菩提を弔いながら、現在まで城跡を守り続けています。
『安土城跡』は国の特別史跡に指定されています。

【城なび館】
『安土城跡』のふもとにあるガイダンス施設「城なび館」です。
入館料200円で、安土城や城下町に関する資料や映像が展示されています。
(今回は入館していません)
お土産などのグッズも販売していました。
『安土城跡』山中にはトイレがなく、城跡を巡る所要時間は約45分~90分必要なため、「城なび館」の建物外にあるトイレ(入館料なし)を利用してから、入山されることをおすすめします。

【大手門跡周辺東側】

大手門跡あたりです。


【受付】
『安土城跡』入山受付です。
入山料700円でした。
こちらで入山時に御朱印を頼み、降りてきた時に受け取ります。

【大手道】
大手道は、幅約6m、南北に180m、まっすぐに続いています。
美しい❗

【伝前田利家邸跡】
大手道右(東)の、前田利家邸と伝わる跡地です。
大手道直線部をはさみ、東に前田利家邸、西に羽柴秀吉邸が建っていたと伝わっています。
伝前田邸は上下3段の郭(くるわ)(城の中の区画)で構成されています。
伝前田邸跡・伝羽柴邸跡からは土器、陶磁器など多数の生活遺品が、また、茶器や香炉などの嗜好品も出土しています。
こちらは伝羽柴家跡です⤵️




【伝羽柴秀吉邸跡】
伝羽柴邸跡は上下2段の郭で構成されています。
伝羽柴邸跡は屋敷地の建物構成が全て明らかになっています。

【「安土城考古博物館」伝羽柴秀吉邸跡復原模型】
「安土城考古博物館」で伝羽柴秀吉邸跡の復原模型を見学していたため、現地でも「あの階段があそこだ」と想像しやすかったです。

大手道の石段の中に石仏が❗
戦国時代、石仏や供養塔を石材として転用することは、よくあったそうです。

受付を振りかえっています。

石碑や説明書の看板があり、はじめてでも分かりやすかったです。





【「摠見寺」鐘楼】
「摠見寺」は、天正4年(1576年)、安土城築城の際に、織田信長が安土城本丸の西方の峰に他所より移築し、自らの菩提寺にしたと伝えられています。
天正10年(1582年)の天主崩落の時にも焼け残りましたが、安政元年(1854年)に火災により本堂など焼失。
昭和7年(1932年)、現在の地、伝徳川家康邸跡に仮本堂が建てられました。
織田信長の菩提を弔い、『安土城跡』を守り続けています。



どんどん、のぼるぜ❗






【石仏】
石仏を探しながらのぼりました。

【伝武井夕庵邸跡】


【伝織田信忠邸跡】



【左→伝織田信澄邸跡、右→伝森蘭丸邸跡】
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり