こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、近江八幡、『県立安土城考古博物館』に行ってきました。(26年2月18日)


『県立安土城考古博物館』は、安土駅から徒歩約25分です。


『安土城考古博物館』は、平成4年(1992年)に開館、令和7年(2025年)3月リニューアルオープンした、安土城と織田信長、戦国時代をテーマとする歴史博物館です。
建物は西洋文化に強い感心を寄せていた信長にちなみ、中世ヨーロッパの修道院風にデザインされたもので、3つの展示室の上には丸い屋根の望楼(ぼうろう)があります。


入館料は、企画展示料金で660円でした。

【左→織田信長、右→まめのぶくんのパネル】
「まめのぶくん」は、『安土城考古博物館』オリジナルキャラクターです。

織田信長の飛び出し坊やも🤣🤣




3つの展示室の真ん中にあるフロアで、天井を見上げています。
美しい❗
「帽子のような丸い屋根の望楼の真下にいる」とスタッフの方に教えてもらいました。

SNSをフォローして「まめのぶくん」のクリアファイルをいただきました。

また、御朱印風来館記念がありました。
ハンコは自分で押しました。

【左→豊臣秀長、右→豊臣秀吉のパネル】

第71回企画展
近江 道が織りなす物語
26年2月14日~4月5日
「道の国」と呼ばれるほど交通網が発達した「近江」(滋賀県の旧国名)。
多くの人やモノが行き交う道にまつわる焼き物、工芸品、古文書、絵図など、展示してありました。

【展示室】
企画展示室です。
ステンドグラス(?)が美しい。
年2回の特別展(春季・秋季)や企画展を開催しています。

【瀬田橋の擬宝珠】

【青花琵琶湖八景敷瓦】


【大津絵人形10点】
小さな人形が、かわいらしい❗

第1常設展示室へ。



2つの地形模型と絵巻風イラストの壁画がありました。
第1常設展示室奥にシアターがありました。
安土城天主をイメージした八角形のシアターで、「織田信長と安土城~宣教師ヴァリニャーノが見た天下人の城~」(約15分)が上映されました。
安土城について理解しやすい映像で、現在は「安土城跡」には天主など建物はなく石垣のみのため、『安土城考古博物館』を訪れてから「安土城跡」に行くと、織田信長が居住していた当時のお城の姿をイメージしやすかったです。
第2常設展示室へ⤵️


入り口入ってすく左。
見た瞬間、ドキッとする🤣🤣

長い長い槍(写真左)が展示してありました。
左から織田軍三間半槍の復元、武田軍槍の復元、後北条槍の復元で、槍を持ち上げて、重さを体験できました。
少し持ち上げるだけで「重たい」となりました🤣🤣


【金箔瓦】

【火縄銃】

【信長の大船】

【石垣】

安土城跡の羽柴秀吉と伝えられる邸宅を復原した模型です。

中庭の回廊からは、滋賀県内の発掘品を整理調査している様子が見学できました。
キャラクターのパネルもありました。



回廊から撮影しました。
『安土城考古博物館』の建物を出ました。






【旧宮地住宅(重要文化財)】
長浜市国友市にあった農家で移築されたものです。
宝暦4年(1754年)に建てられました。


【旧安土巡査駐在所】
明治18年(1885年)に建てられた駐在所を移築したものです。

駐在所横の道を歩き「安土城跡」へ向かいました。
歴史が苦手で、織田信長も安土城も不勉強だったのですが🤣🤣映像もあり、とても分かりやすい展示でした。
子どもさんにも分かりやすい内容で、家族連れでも楽しめそうでした。
今回の企画展は戦国時代、武将をテーマにしてはなく、ユーモラスなものや、かわいらしいものも展示してあり、私的にはとてもおもしろかったです。
建物の周囲の桜並木がきれいだそうなので、いつか行ってみたいなぁ。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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