こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、近江八幡、『安土城天主信長の館』に行ってきました。(26年2月18日)


『安土城天主信長の館』はJR安土駅から徒歩約25分です。
『信長の館』は、「文芸セミナリヨ」(音楽ホール)、「あづちマリエート」(多目的ホール)、「文芸の郷レストラン」、グランド、テニスコートなどを設置する「安土町文芸の郷」にありました。

JR安土駅からのどかな田園風景の中を歩いて行きます。
そこに見えているのに、なかなか近づかない🤣🤣
レンタサイクルを借りてもいいかも。

【日時計】
「文芸の郷」に到着しました。

【信長の館】
入館料650円でした。
写真撮影禁止のマークがついている展示品以外は撮影できましたが、「著作権の関係でSNSにアップするのはご遠慮ください」と注意書きがありました。

【信長の館】
天正7年(1579年)、織田信長の居城として、約3年の歳月をかけ安土城が築かれました。
天正10年(1582年)、「本能寺の変」による信長の自害の約半月後、築城わずか3年で天主と本丸などが焼失しました。
天正10年(1585年)、廃城となりました。

(パンフレット)
スペイン・セルビア万国博覧会(平成4年(1992年))の日本館で、原寸大の安土城天主の最上部5・6階部分が復元、展示されました。
それを解体移築し、増設したものを、館内中央に展示しています。
金碧障壁画や6階部分の金箔が貼られた外壁や軒下など、黄金色に輝き、圧倒される美しさでした❗
これを当時の人々が見たら、びっくりしたことだろうなぁ。
また、2階に上がり屋根の金箔瓦やしゃちほこ、6階内部など、間近で眺められました。

「天正十年安土御献立」が展示したありました。
織田信長が徳川家康や穴山梅雪をもてなした膳が食品サンプルで復元されていました。アワビやカニ、魚など、豪華な食事でした。

12時10分から、VR安土城シアターで「絢爛 安土城」を見ました。
天正9年(1581年)、安土城を案内されたルイス・フロイスの視点から描かれた、当時の安土城や城下町が再現された、約15分の映像です。
この映像を見てから「安土城跡」へ行ったので、分かりやすかったです。

織田信長や豊臣秀吉などの兜、鎧の展示や、安土城障壁画の説明の映像もありました。
また、城の石垣に使う岩や、石を運ぶ人々の模型も展示してありました。
外に出ました⤵️







【旧柳原学校校舎】
明治9年(1876年)に初等科小学校校舎として建てられました。
3階建てで、1階は教室、2階は事務室、3階は鼓楼(ころう)です。

【追分の道標】

【安養寺廃寺の礎石(奈良~平安時代)】
『信長の館』は、写真をアップする事ができないのが残念なくらい、復元された原寸大の5・6階が素晴らしかったです❗
ピッカピカでした🤣🤣
内部の障壁画も狩野永徳が描いたと伝えられ、美しく復元されていて、見ごたえがありました。
安土城の知識が深められました。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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