こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、近江八幡、『安土城郭資料館』へ行きました。(26年2月18日)


『安土城郭資料館』は、JR安土駅南、徒歩すぐです。

【安土城郭資料館】
安土駅のホームから見えました。


JR安土駅北口から出ると織田信長像がお出迎え❗
像高さ約3m、手に扇を持ち、安土城築城の指示をする姿を表しています。
織田信長像の後ろにレンタサイクルのお店も見えていました。

【JR安土駅】
駅舎の側面に安土城のイラストのラッピングが❗

「安土駅観光案内所」に寄ってから、『安土城郭資料館』へ行きました。


入館料200円でした。

入館受付で御城印(800円)をいただきました。
受付前は戦国武将や御城印などのグッズ売り場でした。

織田信長は天正4年(1576年)から安土に城と城下町を築きはじめ、天下統一のシンボルとして約3年をかけ安土城を築きました。


研究に基づき(諸説あり)、20分の1のサイズの安土城の模型が展示されていました。
内部まで精巧につくられています。




安土城の模型は開閉式で、開いている状態も、閉じている状態も見ることができました❗
模型の奥に映像のコーナーがありました。



映像の奥に、安土城屏風絵風陶板壁画が飾られていました。
安土城屏風絵をローマまで届ける天正少年使節の行程を36曲の陶板に表したものです。

小さく区切られたコーナーで、トリックアートを撮影できました。


移動しました⤵️

ロフトのような2階があり、そこから安土城模型を上から眺められました。
また、織田信長の伝説を表した人形など展示してありました。

【紙本蒼色織田信長像】
移動しました。
螺旋階段を上ると、2階に小さな展示室がありました⤵️




安土城の壁画の復元画など展示してありました。

織田信長に一番よく似ているといわれる肖像画です。


歴史が苦手で、安土城についてほとんど知らなかったのですが(すみません🤣🤣)、安土城の模型もあり、理解しやすかったです。
館内はそれほど広くはありませんが、堅苦しくなく、初心者にはちょうどよい感じでした。
初心者さんはまず『安土城郭資料館』で予習してから、安土巡りをすると、その後も理解しやすく、知識が深められると思います。
安土城の模型も、外観もステキでした❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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